(No896) 浅草神社
2016-04-09 (土) | 編集 |
What's up


本日は浅草寺 その2の続きです


本堂 (観音堂)で参拝を


済ませた後





本堂の東に位置する



▲浅草神社(あさくさじんじゃ)


に寄ってみました


明治に入って神仏分離に


分けられるまでは


浅草寺と一体だったそうで


浅草寺の境内にあると言っても


過言ではないと思います





慶安年、西暦年に



▲三代将軍 徳川家光公


の寄進で完成した



▲本殿


何度も再建している


浅草寺の本殿と違い


度重なる火災や戦争を免れ


状態の良いまま


現存しているのが





本殿は勿論のこと



▲拝殿


更にその奥の部屋の


幣殿は国の重要文化財に


指定されているそうです


浅草神社の起源は


前回紹介しました


浅草寺の本尊を発見した


檜前浜成・竹成の兄弟と


土師真中知の人を


お祀りした事によるそうです





人を神としたので三社様と


呼ばれるようになったそうですが


ご神体として


一般の人間(漁師と僧侶)を


祀っているのが特徴である為


神社の格としては江戸一低いと


揶揄されちゃっているそうです





ちなみに毎年


その三社を慰める為に


行われる例大祭が


全国的に有名なあの


三社祭(さんじゃまつり)


なんだそうですよ





話を戻しまして


拝殿内の幣殿入口には


鎮座している向かって左が



▲右大臣、左大臣





でお馴染みですが


随身(ずいしん)と呼ばれ


狛犬などと同じ


役割を持っているそうです


手に持っている弓矢や


剣には魔よけの意味が


あるんですって





境内には体の


狛犬がいるのですが


鳥居をくぐってすぐの正面の



▲狛犬


天保年、西暦年に


奉納されたそうなので


江戸時代から現代まで


ここで見守って来たんですね





本殿前にいる



▲狛犬


昭和年、西暦年に


社殿復元記念として


奉納されたそうですが


江戸時代の狛犬と顔つきが


全然違いますよね


その時代の


流行りとかでしょうか





そして境内の右手奥には


とっても変わった狛犬がいます


その名も



▲夫婦狛犬


寄り添った姿の狛犬なんて


かなり珍しいですよね


その姿から良縁、恋愛成就


夫婦和合を


謳われているそうです





ところで始めに紹介した


狛犬よりも古く


江戸初期のものとされて


いるそうですが



▲頭部に穴


があいていました


一体何の穴か気になりますよね



▲紹介文


が書いてある立て札を読んでみると


頭部に角が生えていたのですね





また境内には狛犬だけでなく


数々の歌碑、句碑が


立ち並んでいますが


その中でも目を引いたのが


友情はいつも宝物と書かれた


週間少年ジャンプに


連載中の人気漫画



▲こちら葛飾区亀有公園前派出所の石碑


コミック発行部数が


万部を


超えた記念として


建てられたんだそうです


それに浅草は主人公の



▲両津勘吉


が生まれ育った場所でもあり


浅草神社は両さんが小学生時代


よく遊んだ場所という事も


あったのでしょうね


続く・・・


今日の一言


『珍しい 夫婦狛犬 江戸初期の


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コメント:
この記事へのコメント:
一般人を祀るってホント珍しいですねぇ~

夫婦狛犬良いですねぇ~^^

相合傘も良い感じに雰囲気出してます^^
2016/04/09(Sat) 22:58 | URL  | パオーン #-[ 編集]
パオーンさんへ
私も浅草神社のブログを書くにあたって
調べて本当に驚きました!神様じゃなくても
祀られる事ってあるんですね・・・。
でも、よく考えたら菅原道真も神様じゃなくて
人ですよね!まぁ、向こうは貴族ですけど(^^;

夫婦狛犬は珍しいものを見せてもらえました!
可愛かったです(^_-)-☆
2016/04/11(Mon) 22:32 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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