毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No894) 浅草寺 その1
2016年04月07日 (木) | 編集 |
What's up


GWにアメリカから親友が


日本に遊びに来るので


何処に行きたいか尋ねると


浅草に行きたい


と言われました


何で外国人て浅草が


好きなんでしょうね





ただ、いくら私が


東京出身とはいえ


浅草を案内出来るほど


詳しくはないので


浅草出身である母親と


一緒に下見して来ました





先ず浅草と言えば



▲雷門


平日の昼間に行ったのですが


人が多過ぎてベストショットは


望めませんでした





浅草寺(せんそうじ)の


総門である雷門は


天慶年、西暦年に


平公雅(たいらのきんまさ)に


よって創建され初めは


駒形付近にあったそうです


ただ、平公雅って誰





っていうぐら認知度が低いですが


あの有名な平将門の


従兄弟なんですって


ところで雷門は


鎌倉時代以降現在地に


移建されたそうですが


慶応元年、年に


田原町大火で炎上


その門に替わり


昭和年、西暦


松下電器(現パナソニック)


創始者の松下幸之助氏の


ご寄進により





年振りに復興再建され


現在に至るそうです





門にぶら下がっている


提灯については以前


説明しているので


この場では


省きたいと思います





提灯の下をくぐる時


気付かず素通りしてしまう人が


多いのですが提灯の底には



▲龍


が彫られているんです





浅草はかつて


木造建築が密集する火事に


弱い町だった為


雨を降らせて火事から人々を


救ってくれる龍は龍神として


崇められてきたそうで雷門の


提灯の下には龍の彫刻が


施されているんですって





提灯の底の龍を拝んだ後


日本で最も古い


商店街の一つである



▲仲見世


を通り抜けると


安房守であった


平公雅(たいらのきんまさ)が


武蔵守に補任された


天慶年、西暦年に


祈願成就御礼として


建立されたのが


現在の山門である



▲宝蔵門


こちらの門も数度の火災や


戦災により炎上し


その都度


再建されたんだそうです





宝蔵門をくぐると


すぐ左手に出てくる



▲五重塔


天慶年、西暦年に


平公雅が本堂と共に


建立したのを初めとして


宝蔵門同様に


数度倒壊、炎上に遭い


その都度再建されたそうです


太平洋戦争の戦火で


焼失するまでは代将軍



▲徳川家光公


により建立されたものが


あったというのですから


本当に戦争は





そして


都内最古の寺と言われる



▲本堂 (観音堂)


宝蔵門、五重塔と同じく


戦災で焼失し


再建された現在の本堂は


代将軍徳川家光公の


建立と同形態だというのを


過去紹介しておりますが


今回はちょっぴりだけ


掘り下げたいと思います





続く・・・


今日の一言


『戦争や 災害乗り越え 今至る


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは

浅草は外国人に人気が高く
私も何度か案内したことがあります
が、提灯の底の龍は知らなかったです…
今度機会があれば、底もじっくり拝見しなきゃ
2016/04/08(Fri) 16:47 | URL  | honey*caramel #-[ 編集]
honey*caramelさんへ
こんにちは^^
honey*caramelさんも浅草を案内された
ことがあるんですね!当日は無料の
外国人用のツアーに参加する予定では
あるのですが、自分でも色々説明出来るよう
勉強しちゃいました(*^^)v

提灯の下は意外と知らない人が多いですよね!
チャンスがあったら是非一度見てみて下さいね♪
2016/04/08(Fri) 22:54 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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