毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No810) サンシャイン水族館 その1
2015年09月10日 (木) | 編集 |
What's up


先日、池袋にある



▲サンシャイン水族館


に行ってきました


今思うと小学生の頃


以来かもしれません





早速チケットを買って中に入ると


タイミング良く



▲アシカのショー


が始めるところだったので


見学する事にしました








ビルの屋上にある会場の為


普通の水族館よりも間近で


見る事が出来るのが








それにしても見事なバランスに


拍手喝采を浴びていました





また、会場の上には大きな



▲水槽


その中をぐるぐると


首が写っていませんが



▲アシカ


が気持ち良さそうに


のんびりと泳いでいました


アシカショーを楽しんだ後は


水族館の中へと足を運びました





入口入ってすぐの水槽には



▲マイワシの大群


脂が乗っていて美味しそう





思わず漏れた心の声に友人から


食用として見るな


と、つっ込まれてしまいました


別の水槽には


タツノオトシゴに似た



▲シードラゴン


通常メスが卵を産むものですが


シードラゴンは育児嚢(いくじのう)


所謂カンガルーなどの有袋類の


雌の腹部にある袋みたいなのがあり





雌が産んだ卵をその中で育て


オスが子供を産むそうです


女性の私からしたら


常々男が子供を産めばいい


と思っているぐらいなので


凄く凄く





と思いました


他にも愛嬌のある顔の



▲コンゴウフグ


ゆる~い姿で泳ぐフグに


思わず写メしてしまいました





大きな水槽の中には何故か


金目鯛と一緒に入っている



▲タカアシガニ


実は金目鯛とタカアシガニは


どちらも深海に


住んでいるそうなので


それで一緒にされているのかも


しれないなぁと思いました





ここでも金目鯛を見ていると


煮付けが食べたくなってくる私





逆にタカアシガニは大き過ぎて


身があまり入っていない


印象を受けたので食欲は


そそられませんでした


そのタカアシガニに


負けず劣らず巨大な



▲水タコ


タコ類の中では


最大級を誇るそうですが


この日はご機嫌が斜めだったのか


隅っこでうずくまったまま


全く動こうとはせず





サンシャインラグーンと呼ばれる



▲巨大水槽


の中ではダイバーのお姉さんが


餌をやっていたので


お姉さんの周りに魚達が


群がっていました





すると近くにあった


ラッコの水槽でも餌やりタイムが


開催されたので慌てて


向かったら時既に遅し





人だかりでラッコの姿が


全くもって確認出来ず


周りから聞こえる





という声だけが響き


結局ラッコの姿を確認出来たのは


餌やりタイムが終わった後でした





それでも枚ぐらいは


ラッコの姿を写真に収めようと


思ったのですが動きが早くて


頑張って撮れたこの






▲ラッコ


ようやく動きが止まったと思ったら


ちをしてしまい


水槽が黄色く染まるという事態に





その時点で写真は諦めました


話は変わりますが


数日前、全国の水族館で


飼育されているラッコの数が


激減しているという内容の


ニュースを観ました





ラッコは絶滅危惧種として


ワシントン条約で国際取引が


規制されたうえ


国内の残されたラッコ達の


繁殖に向けた取り組みも


ラッコ達の高齢化の為


上手くいっていないそうです





ピーク時には


頭もいたのに


今現在は頭にまで


激減しているそうです


このままいくと


そう遠くない未来


日本の水族館でラッコの姿を


見る事が出来ないと思うと





何とかいなくならないよう


頑張って欲しいと思います


続く・・・


今日の一言


『旨そうだ 鰯の大群 金目鯛


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