毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No665) 両国記 ~江戸東京博物館その3~
2015年02月05日 (木) | 編集 |
What's up


本日は


江戸東京博物館 その2の続きです


日本は大正に入ると


関東大震災、第一次世界大戦


昭和に入ると第二次世界大戦と


最悪で悲しい時代を過ごしたのは


日本人なら誰でも


知っている事と思います





広島県にある


平和記念資料館ほどではないですが


戦争の悲惨さを伺える


展示物もありました






▲右半身が燃えたチャンチャンコ


空襲から逃げている最中





燃え盛る火がこの着物に


移ってしまい右半身に大火傷を


負ってしまったそうです


他にも戦争で疎開した子供達の


ノートや作文なども展示されており


当時の様子を


垣間見る事が出来ました





ポツダム宣言の受諾を決め


日に昭和天皇による


終戦の詔勅が出されましたよね





後日、調印されたのが






▲降伏文書


ここに展示されているのは


もちろんレプリカではありますが


平和を約束されたものです


どんな形であれ戦争が終わって


良かったと思いますし


やっぱ平和が一番ですよね





今も世界情勢は荒れていますが


罪の無い子供達の為にも


早期解決を願うばかりです


戦争も終わり


年代後半になると


日本経済が急成長し



▲三種の神器


と呼ばれる


洗濯機、テレビ、冷蔵庫が


発売されたそうです





今では当たり前のように


どの家庭にもあるものですが


当時は凄い事だったに


違いありません


そして国民的漫画の代表作



▲サザエさん


昭和年、西暦年に


登場したそうで


私の両親が生まれる前から


連載していたなんて驚きました





そうそう


幕府が崩壊してから様々な物が


外国から輸入されると同時に


色々な物を発明していったそうですが


その中にはこんな物がありました






▲(左)地球儀時計
(右)鼠短檠(ねずみたんけい)


地球儀時計は明治時代に


作られたものだそうですが


時計と連動して地球儀が


動くんですって





鼠短檠は江戸時代から明治時代に


作られたものだそうですが


灯明皿(とうみょうさら)と呼ばれる


お皿をすえた背の低い


灯台だそうです



▲鼠短檠(参考資料)


この灯明皿の油が少なくなると


鼠の口から油がが足される仕組みに


なっているそうです





色々な発明を見学した後は


江戸東京を体験出来る


コーナーに行ってきました





先ずはコチラから






▲江戸体験コーナー


何だか熱海城を思い出しますね


早速中に入ってみると


熱海城と違って沢山の人で


賑わいを見せていました



▲江戸体験コーナー


籠に乗ってみたり


写真に写っていませんが千両箱の


重さを体験したりしました






▲江戸体験コーナー


壁には当時の様子が描かれたパネルが


飾られていたりもしましたよ


そんな中、私が



▲肥桶担ぎ体験


をしていたら一人のおじさんに


写真を撮ってやるからと


手に持っていたカメラを奪われ


無理やり写真を撮られました





冬は着膨れしているから


あまり写真に写りたくないのですが


好意でやって下さったので


ブログにアップしてみました





一通りの体験を済ませると


隣の部屋の



▲東京体験コーナー


に移動しました


江戸体験コーナーに負けず劣らず


沢山の人がいましたよ



▲東京体験コーナー


ここではモダンだけどレトロな乗り物が


沢山展示されていたので


早速イロイロ体験してみました





先ずは真ん中に置いてあった



▲人力車


これは一人乗りでしたが


二人乗りとかもありました


乗った感じは悪くなかったです





次は変わった形の



▲ダルマ自転車


自転車・・・


と、思わなくはないですが


現代の自転車の元と


なったものだそうです





でも何だか


不安定そうな乗り物ですよね


それもそのはず


乗り降りに手間を取り
低速では非常に不安定で
高速で走行していても
ちょっとした道路の段差などで
バランスを崩しそのまま転倒して
頭を強打する危険性があった
(Wikipediaより抜粋)


と書いてありました





全然ダメじゃんねぇ


それを補う形で出てきたのが



▲三輪車


実はこの写真


江戸体験コーナーの肥桶かつぎで


写真を撮ってくださった


おじさんに見付かり


またもや勝手にカメラを奪われて


ポーズを取らされました





肥桶担ぎの時もそうでしたが


笑顔が足りないとか


意外と注文が細かかったです


一人で寂しそうに


見えたんでしょうか


とりあえず





笑顔でお礼を伝えると


満足そうに去って行きました


展示物の中で気になったのはコチラ






▲双六(すごろく)


レトロでポップなイラストが





幼年幼女新年大付録と


記載されてあったので子供向け雑誌の


付録だったのかもしれませんね


コーナーの出口付近にあった



▲銀座の京橋付近の様子


馬車や人力車が往来していたなんて


今では想像も出来ません


そんな当時の様子を想像しながら


江戸東京博物館を後にしました





続く・・・


今日の一言


『初めての ダルマ自転車 命懸け


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
江戸博、久し振りに行ってみたくなりました^^
2015/02/05(Thu) 23:05 | URL  | シュート13世 #-[ 編集]
レトロ感が満載♪
みなりなさん、こんばんは♪

昭和初期を考えると江戸時代は文学や発明などが盛んで平和な感じを受けますね~。

広島の平和記念資料館は何度か訪れていますけど、本当にあってはならない現実を目の当たりにしました。
みなりなさんが言われる通り、現在の争いの早期解決も願うばかりです…。

江戸と東京の体験コーナー楽しそうですね~ヽ(*´▽)ノ♪
現代のファッションにレトロな三輪車や肥桶担ぎは不思議な感じですけど(笑)おじさんのおかげ?でとっても良い写真ですよ♪

レトロ感満載の体験コーナーは昔の日本の風景を想像させてくれるので興味津々です(*^.^*)
ひとつふたつ持って帰りたくなりますよ^-^;

それにしてもダルマ自転車…命懸けで乗ってみたいなぁ(笑)
2015/02/06(Fri) 00:57 | URL  | 京風 #-[ 編集]
三輪車はともかく、肥樽担ぎは、笑えます~
女の子で体験してる子、他にいましたか?
みなりなさん、お茶目~O(≧∇≦)O

これで見ると、江戸時代末期からの生活の変化って本当にスゲェ~ですね。
貴重なタイムスリップ体験でしたね♪
2015/02/06(Fri) 05:31 | URL  | micia #-[ 編集]
シュート13世さんへ
今晩は(*^_^*)
今、博物館はリニューアル中なので
完成したら改めて行ってみたいです♪
シュート13世さんの記事も読みたいので
行ったら是非アップして下さいね!
2015/02/06(Fri) 22:20 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
京風さんへ
京風さん、こんばんは♪
徳川300年の間、何だかんだ今よりも
平和だったかもしれませんね(*^_^*)

平和記念資料館は、ある意味
トラウマになりました(><)
でも、だからこそ絶対に
戦争反対の声を上げなければと
子供心に思いました!

あっ!ダルマ自転車は5万円くらいで
今も売っているらしいですよ(*^_^*)
ただ、ライトやらブレーキやらを
取り付けるのは別途費用が
かかるみたいですが(^^;
もし乗る機会がありましたら絶対
ブログにアップして下さいね\(^o^)/
2015/02/06(Fri) 22:26 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
miciaさんへ
一人でまわっていた事もあって
ここぞとばかりに全部体験してきました!(笑)
女の子同士で来てた子達は肥樽担ぎに
チャレンジしていましたが、カップルで
来てた人はクスクス笑ってました(^^;

ちなみに、樽の蓋が開くようになって
いるのですが中身はなんとっ!
リアルでした(@_@;)
凄く楽しかったです\(^o^)/
2015/02/06(Fri) 22:32 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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