毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No646) 京都一人旅3 ~神護寺その2~
2015年01月10日 (土) | 編集 |
What's up


本日は神護寺その1の続きです


景色を楽しみながら


参道を歩いて行くと見えて来たのは



▲明王堂


例のごとく中を拝観する事は


出来なかったのですが


ご本尊は平安時代後期に神護寺に


納められたと考えらているそうです





また、掲げられている



▲扁額


歌舞伎役者の七代目市川 團十郎が


書いたものなんですって





ちょっと奥まった所にあった


元和年、西暦年に


再建されたとされる



▲鐘楼


楼上には


貞観年、西暦年に


造られた国宝の


梵鐘があるそうなのですが


一般公開されていないそうです


一体どんな鐘の音を


聞かせてくれるのか気になります





金堂(本堂)に行く途中


何故か



▲不動明王


が建っておりました


こうして見ると一枚の絵のようで





そう思ったのですが


正面から見るといかつい顔の



▲不動明王


炎の世界に住している


荒々しい神様と言われているのだから


当たり前なんでしょうけど


先ほど紹介した


明王堂に祀られている


ご本尊の不動明王と何か


関係しているのでしょうか





不動明王の前を通り過ぎると


金堂裏に出てしまいました


せっかくなのでお楽しみは


後に取っておく事にして


金堂から更に石段を上った高みに建つ



▲多宝塔(正面)


に行ったのですが


狭い所に建っている為


後ろに下がる事が出来ず


正面から写真を撮ろうとすると


無理がありました





全体を写せるのはこの角度が


精一杯でしたよ






▲多宝塔


それでも上の方は


あまりよく分からないですよね


ちなみに・・・


他の建造物に比べると新しく


昭和年、西暦年に


建造されたものだそうです


建物内には国宝の



▲五大虚空蔵菩薩像(参考資料)


拡大






▲五大虚空蔵菩薩像(参考資料)


が安置されているんだそうですが


案の定


中を覗く事すら出来ませんでした





多宝塔から金堂(本堂)へ


下る石段の途中にある



▲竜王堂


小さな祠だったのですが


特に何も説明書がないので


よく分かりません





ただ竜または龍は水神や海神として


崇められている事が多いので


水の神様が祀られて


いるのかもしれませんね


金堂(本堂)前の



▲石段


紅葉がアーチ状に広がっていて


圧倒されました






▲紅葉


見る場所によっては


既に散り始めている木もありましたが


まだまだ見事な色付きを見せる


木も沢山ありました





石段を上がった先に待ち構えていた



▲金堂


入母屋造、本瓦葺きの


本格的な密教仏堂なんですって


余談ですが・・・


密教とは真理そのものの
現れとしての大日如来が
究極の教えを示したものです。
師匠から弟子へ厳格なルールを持って
教えや作法が伝えられます。
神秘的な要素が多く
非公開的な部分が多い
秘密の教えです。
(やさしい仏教入門より抜粋)


そんな金堂ですが


実は比較的新しく


昭和年、西暦年に


建てられたものだそうです


残念ながら内陣の撮影は





だったので内陣の写真は


いつものように


参考資料となります



▲内陣(参考資料)


ですが


神護寺が所有する数多い


国宝の中で唯一間近で


拝める場所なので金堂には


沢山の人が集まっていました





内陣の写真の中央の厨子には


平安時代前期に造られた国宝の



▲本尊薬師如来立像(参考資料)


が安置されておりました


何だかポッチャリしているなぁと


感じたのは私だけでしょうか





参考資料も無いのですが


左右には重要文化財の


日光・月光(がっこう)菩薩立像と


十二神将立像があり


左右端に四天王立像が


安置されていました


皆さんに紹介出来なくて





金堂を堪能した後


上って来た



▲金堂前石段


を見下ろすと


これまた雰囲気が変わって





石段を降りて手前に見える


五大堂と毘沙門堂に向かいました


続く・・・


今日の一言


『神護寺の 目も鮮やかな 紅葉あり


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コメント
この記事へのコメント
旅行記、毎回たのしく読ませていただいてます。
紅葉の時期の京都は人が多いので避けていたのですが、やっぱりいいですね。行きたくなりました。

ところで、みなりなさんはお寺などの説明書きを読まれる時は、日本語と英語がある場合、どちらを読まれますか?
意外と英語表記の方には間違いがあると聞いたことがあります。次の機会には是非、両方を読み比べてみてください。ぷぶっと笑える変なことが書いてあるかもしれません。
2015/01/11(Sun) 01:05 | URL  | micia #-[ 編集]
まいど~ ( ´∀`)ノ

不動明王と周囲の風景の画は最高ですね。
思わず声でちゃいました ヾ(゚∀゚*)ノ
行かれた季節が最高なんでしょうね。

画伯の作品に勝るとも劣らない ヾ(゚∀゚*)ノ

よろしくです m(*_ _)m
2015/01/11(Sun) 03:28 | URL  | neojpskaz #-[ 編集]
1度は経験してみたい…♪
みなりなさん、おはようございます(*^^*)

今回の神護寺はさすが密教だけあって非公開や撮影禁止ポイントがたくさんだったんですね~^^;
それでも、紅葉のアーチの石段とかゆっくり歩いて回りたくなるお寺でした♪

それにしても難しい漢字が今回多かったですね~自分だけかもしれませんが(笑)
五大虚空蔵菩薩像や本尊薬師如来立像などは、最初は…え?って思いました(笑)

格式高い京都のお寺巡り…1度は経験してみたいものです♪
2015/01/11(Sun) 11:06 | URL  | 京風 #-[ 編集]
高雄の記事だったので思わずコメントしてしまいましたーっ!
お母さまも一人で京都に行くときは絶対高雄へ向かいますっ!
紅葉の季節も良いけれど、もっと寒くなってひと気のない時期がおススメなんですよっ♪
いい季節に行かれましたねぇーっ♪
まさか、神護寺の記事を読めると思ってなかったので嬉しかったわぁ―っ♪
2015/01/12(Mon) 12:55 | URL  | くまさつお母さま #9kDoZEX.[ 編集]
miciaさんへ
お返事が遅くなってしまい
申し訳ありません(><)

神護寺に行った時は不便な場所にあるせいか
全然人がいなくてのんびり散策出来ました♪
行くまでが大変でしたが凄く良かったです!

ご質問の件ですが、深く理解をしたい時は
やはり英語の説明書きを読みます(*^_^*)
ただ、ブログにアップする際
これって日本語で何て言うの・・・?
なんて事が多々あるので、結果日本語の
説明書きも読む羽目にorz

最近では、2度も読むのが面倒臭いので
日本語の説明書きだけを読むように
しています(^^;
2015/01/12(Mon) 21:58 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
neojpskazさんへ
お疲れ様です( ´∀`)ノ

不動明王のいかつい顔とは裏腹に
とってもステキな風景に癒されて
きました(*^_^*)

皆さんにも写真でお見せする事が
出来て凄く嬉しいです♪(≧∇≦)
2015/01/12(Mon) 22:00 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
京風さんへ
お返事が遅くなってしまって
スミマセン(><)

京都のお寺や神社は非公開ポイントが
満載なのは分かっていましたが
神護寺はその輪をかけてNGポイント
だらけで残念でした(TT)

それを差し引いてでも一度は行きたい
キレイなスポットと呼ばれる事に
とっても納得しましたよ(^_-)-☆

仏教系の読み方は難しいのが多いので
なるべく読み仮名を書いてはいるのですが
今回はそのまんまだったので
書かなかったんですよ・・・。
書いた方が良かったですか?(^^;

五大虚空蔵菩薩像(ごだい こくうぞう ぼさつぞう)
本尊薬師如来立像(ほんぞん やくしじ にょらいぞう)

です(*^^)v

お寺や神社に限らず、お城や教会なんかも
単純にステキな建物が多いですよね!
これからもイッパイ紹介出来るように
頑張ります\(^o^)/
2015/01/12(Mon) 22:08 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
くまさつお母さまさんへ
コメント下さりありがとうございます(^_-)-☆
くまさつお母さまさんも一人旅されるんですね!
家族や友人とワイワイするのも楽しいですが
自分一人でのんびり観光するのも楽しいですよね♪

ですが、あの神護寺に寒い季節行くなんて
凄いですねΣ(=゚ω゚=;)雪に覆われて
なかなか大変そうなイメージです!
でも確かに風情はありそうですね(*^_^*)
2015/01/12(Mon) 22:12 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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