毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No634) 京都一人旅3 ~三千院その3~
2014年12月24日 (水) | 編集 |
What's up


本日は三千院その2の続きです


観音堂を出た後


不動堂から北へ伸びる



▲散策道


をのんびり歩いて行くと






▲朱色の橋


が出てきました



▲律川


と呼ばれる川に架かる橋を渡ると


その先に安置されていた



▲石仏(せきぶつ)


地元では大原の石仏と


呼ばれているんですって


それにこの石仏は





鎌倉時代中期に作製された


ものなんだそうです






▲石仏(せきぶつ)


高さはmもあり


近くで見ると意外と大きかったです


余談ですが・・・


仏教用語で欣求浄土(ごんぐじょうど)


いわゆる極楽浄土に往生する事を


願い求める念仏行者たちによって


作られた貴重な遺物なんだそうです





来た道を戻ろうと振り返ったら



▲わらべ地蔵


こんな所でもお見かけするとは


思わなかったので


ほっこりしてしまいました



▲わらべ地蔵


に別れを告げて


律川に架かっていた橋を渡り


細身の杉の木々間を通るのですが


この辺りには数千株の紫陽花が


植えられている為



▲紫陽花苑


と呼ばれているそうです


名前でも分かる通り時季になると


豊富な種類の紫陽花を見て


楽しむ事が出来るそうですよ





今度はその時季にも


訪れてみたいなぁと思いながら


歩いて行くと後姿の



▲妙音福寿大弁財天像


背中越しに見る紅葉も





弁財天像を通り過ぎ


その1で紹介した


往生極楽院の南側にある


朱塗りの小さな



▲朱雀門(すざくもん)裏側


この門は江戸時代に


再建されたものなんですって





また、極楽院を本堂としていた時代


正門として使用していたそうですよ


この辺りの



▲紅葉


がまた見事で


沢山の人達が立ち止まって


シャッターを切っていました






▲紅葉


真っ赤なもみじも良いけれど


赤の他に黄色やオレンジの


コントラストもキレイで





遠くに見えた



▲往生極楽院


見る角度が変わっても


一つの絵のようですね





帰りは



▲西方門


から出て御殿門に向かう途中



▲客殿


の前を通りました


外観の写真は無いと言っていたのに


最後の最後に


ちゃっかり撮ってましたね





まあでも


紹介出来て良かったです


御殿門を出た後


三千院に沿ってぐるっと回ると



▲朱雀門 表側


を見る事が出来ます


時間に余裕がある方は


こちらから見る門もステキなので


是非足を運んでみて下さいね





続く・・・


今日の一言


『更々と 紅葉舞い散る 三千院


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは♪
京都の散策道など、写真をたくさん入れてくれて
ありがとう。遠くてなかなか行けないので
行ったような気分になりました。

今日はクリスマスイブですね。
素敵な時がありますように~☆
メリークリスマス ( ^0^)θ~♪ v-341
2014/12/24(Wed) 22:19 | URL  | ハーモニー #-[ 編集]
ハーモニーさんへ
ちょっぴり季節はずれな記事ですが
楽しんで頂けて嬉しいです(*^_^*)

お陰様でクリスマスを満喫しております♪
アメリカにいた頃みたく派手にパーティーとか
しませんが、美味しいご飯とケーキに囲まれて
嬉しいです\(^o^)/
2014/12/24(Wed) 22:37 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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