毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No545) 芝大神宮 後編
2014年09月08日 (月) | 編集 |
What's up


本日は


芝大神宮 前編の続きです


関東大震災や戦争でも


庶民や氏子さんの力で守られてきた


神社と言われている



▲芝大神宮 社殿(別角度)


社殿の両脇には立派な



▲提灯


がぶら下がっておりました



▲社殿内


はさほど広くは無かったのですが


普通は屋根に飾られている



▲扁額(へんがく)


が室内に飾られておりました


肝心の御神体ですが


例の如く厨子がシッカリと


閉まっているので


物が何なのか定かではありません



▲祭壇


ですが・・・


伊勢神宮の御祭神である


天照大御神(内宮)と豊受大神(外宮)の


二柱を主祭神として


お祀りしてるそうです





お参りの後境内を見渡してみると


陰に隠れて気付かなかった



▲手水舎


お清めと参拝が


逆になってしまいました


もっと目立つ所に


置いておけばいいのに


そして更に目立たない隅にあった



▲百度石


この石について調べて見ると・・・


お百度参りの基点にする


指標だそうです


通常お百度参りは参道の入口から


本堂までの間を往復しますが


百度石があればそこを基点として


本堂までを往復するのだそうです





余談ですが・・・


お百度参りについては


説明するまでもないと思いますが


仏様や神様に願いを叶えてもらう為


回お参りして


祈願することを指します


話しを戻して・・・


反対側の境内の隅っこの方にあった



▲力石


江戸時代、重い石を持ち上げて


「力競べ」や「曲持ち」を行った際に


使用した石なんだそうですよ


かなり字が薄いので分かりづらいですが


「五十貫余」の切付とともに


「川口町 金杉藤吉」と名前が


刻まれていました


これは、明治時代に活躍した


有名な力持ち力士の一人





金杉の藤吉という人が


この石を片手で差し上げたと


伝えられているからだそうです


何だか軽そうに見えますが


50貫=3.75×50という事は・・・





kgだそうです


普通の人だったら片手じゃ絶対に





ところで・・・


この神社には江戸時代から伝わる


ステキな縁起物の


お守りがあるそです


それがコチラ






▲千木筥(ちぎばこ)


名前の由来は藤づるで編んだ器


「餅器」を略して千器、あるいは千木


神殿などの屋根に使う長い二本の木で


作った器など諸説あるそうです


また、「千木」が「千着」に


通じるという縁起から


衣服が増え、良縁にも恵まれて





性として幸福な一生を送る事が出来ると


言い伝えられているんだそうです


そして次に人気のあるが



▲商い守り


何でも性の営業職の人に


大人気のお守りなんですって





白い商いお守りは


「白星、土つかず」を意味し


黒い商いお守りは


「黒生地転じて黒字」を


意味するそうです





黒って悪い意味で使われる事も


多々ありますが


商売する人にとっては黒猫も


縁起物と言いますもんね


もちろん浅草で代々商売をしていた


母の実家も縁起を担いで


黒猫を飼っていたそうです


まあ、理由は


それだけではないでしょうが


ちなみに・・・


私は増上寺で黒いお守りを


ゲットしているので今更黒いお守りを


見ても動じなかったのですが


芝大神宮でもカッコイイお守りを


見つけましたよ



▲立志・勝運守り


かなりスリムな形になっていて


名刺入れの中に


入れるタイプらしいです


やはりこちらのタイプも


性の営業職の方に


大人気なんだそうですよ





私もちょっと心惹かれましたが


お守りばかり買っても仕方ないので


写真だけ撮らせてもらって


家路に着きました


今日の一言


『力石 力比べに 使われた


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可