(No544) 芝大神宮 前編
2014年09月07日 (日) | 編集 |
What's up


芝東照宮を後にした私でしたが


天気も良かった事からお散歩がてら


次に向かった先は芝大神宮


歩いて分の所にあります





オフィス街のど真中にある



▲芝大神宮参道


を歩いていくと突き当たりに


石で出来た



▲鳥居


が見えてきます


鳥居下の脇には



▲灯篭&石看板


その横には珍しい



▲生姜塚


芝大神宮が創建された当時


周辺が生姜畑であったことから


神前には生姜が奉納され境内で


参拝者に販売されていたそうです





高層ビルだらけの様子からは


考えられない光景ですね


ですが・・・


元治元年、西暦年の


江戸時代の様子が浮世絵に


描かれていましたよ






▲芝神明 生姜市(参考資料)


当時は芝大神宮ではなく芝明神と


呼ばれ親しまれていたんですね


また江戸っ子の庶民からは


芝神明の生姜を食べりゃ


風邪なんか引かねぇ


と、大人気だったそうです


なんか想像つくわぁ・・・





ちょっと不思議に思ったのは


鳥居の真下に置いてある



▲賽銭箱


足が悪い人や、ご年配の方など


階段を上るのが


キツイ人用なのでしょうか





階段を上った先には


狛犬が鎮座していますが


右手に鎮座している



▲狛犬 阿形(あぎょう)


至って普通に見えるのに対して


左手に鎮座している



▲狛犬 吽形(うんぎょう)


には角らしきものが生えています


一体何を意味するのでしょうね





また、どちらの狛犬も台座には


「め組」と刻まれていました


め組については増上寺編で


ご紹介していますので


そちらをご覧下さいね


そして・・・


目の前にデンと構えているのは


寛弘年、西暦年創建


年以上の歴史を持つ



▲芝大神宮 社殿(正面)


鎌倉時代から源頼朝の信仰を受け


江戸時代では徳川幕府の信仰を受けて


大切に保護されてきたそうです





以前ご紹介した東京大神宮同様


「関東のお伊勢様」と呼ばれ当時から


庶民にも信仰が厚かったと


言われているそうですよ





続く・・・


今日の一言


『江戸っ子は 生姜を食べて 風邪知らず


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