(No543) 芝東照宮
2014年09月06日 (土) | 編集 |
What's up


今回紹介するのは


増上寺と関連がある



▲芝東照宮


狛犬に見守られながら


境内に入って行きました


東照宮というと





の日光のイメージが強いですが


芝東照宮は徳川家康を祭神とし


日光東照宮、久能山東照宮


上野東照宮と並ぶ四大東照宮の


つなんだそうですよ



▲鳥居


をくぐり階段を上ると目の前には


樹齢年の神木の



▲イチョウの木


三代将軍徳川家光が


植えたものと伝えられるそうです





参拝前に



▲手水舎


で心身を清めました


そして向かった先は



▲社殿


始めに増上寺関連とご紹介しましたが


元来は増上寺内の社殿だったそうです


月日は流れて明治初期の


神社物理例によって増上寺から


切り離され現在の芝東照宮に


なったんだそうです


ちなみに東照宮とは徳川家康を祀る


神社の事を指すそうです





社殿の脇にはこんな立て札が








二代将軍徳川秀忠の継室だった


お江さんも参拝に来られたんですね


提灯はというと








当たり前ですが家康推し


そして気になったのは芝東照宮の



▲扁額(へんがく)


増上寺の扁額とソックリなのには


驚きました





寺と神社の違いがあるとはいえ


関連しているからでしょうか


そうそう


社殿には徳川の証



▲葵の紋


が入っておりましたよ


芝東照宮の御神体はというと



▲社殿内


しっかりと厨子が閉められているので


拝顔は出来ません





その代わり社殿の



▲入口付近


に御神体である



▲木造徳川家康坐寿像


の写真が飾られておりました


本物はもちろん見る事は出来ませんが


レプリカが両国にある東京博物館に


展示されているそうなので


いつかチャンスがあったら


見てみたいと思います





それにしても自分の姿を


御神体にするなんて


ちょっと珍しいですよね


話しが少し逸れますが・・・


芝東照宮は戦時中に御神体の寿像と


御神木のイチョウの木を残し


全焼してしまったそうです





その為、今ある社殿は


昭和年、西暦年に


再建されたものだそうです





話しを戻して・・・



▲社殿側面


を見ると分ると思いますが


建物自大はそんなに大きくありません


境内もさほど広くなく


人もまばらだったので



▲社務所


にいた宮司さん?が親切に


色々教えてくれました





ところが



▲歴史葵の井戸記念物


と書かれた井戸について質問すると


よく分らないけど昔からあったよ


と言われました





せめて戦前からあるのかだけでも


分ればと思ったのですが


それもよく分らないそうです





最後は・・・


八代将軍徳川吉宗ゆかりの秘木で


皇居吹上御所の庭園に生存していた種子を


昭和天皇からもらったとされる



▲楓樹


を横目に見ながら


芝東照宮を後にしました


余談ですが・・・


ここ芝東照宮も増上寺と同様


パワースポットらしく


台徳院霊廟惣門の目と鼻の先にあるので


時間に余裕がある方は


立ち寄ってみては如何ですか


今日の一言


『珍しい 家康像の 御神体


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コメント
この記事へのコメント
芝東照宮なんて
東京に10年以上住んでいるのに初めて聞きました(笑)
東京には私の知らない名所が、まだまだたくさんあるんだ~って思いました
増上寺も改めていってみたいので
ついでに芝東照宮にも寄ってみたいです!
2014/09/06(Sat) 15:09 | URL  | honey*caramel #-[ 編集]
honey*caramelさんへ
芝東照宮はとっても小さな神社ですが
人も少なくてノンビリ出来て
なかなか良かったです(*^_^*)
芝周辺の記事はあと少しありますので
もう少しだけお付き合い下さいね♪
2014/09/06(Sat) 23:37 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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