毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No528) 増上寺 その8
2014年08月19日 (火) | 編集 |
What's up


本日は増上寺その7の続きです


増上寺その1で紹介した大殿の


正面の左側に置かれている


浄土宗の開祖



▲法然上人(ほうねんしょうにん)像


法然上人は、平安末期の長承


西暦年に現在の





で生まれたそうです



▲法然上人像


余談ですが・・・


なぜ幼少像なんでしょうね


比叡山で修行をした後は


歳のときに比叡山を降りて


念仏の教えを広め始めたのが浄土宗の


立教開宗の年となったそうです





この法然上人像の後に建っているのが



▲光摂殿(こうしょうでん)


中は入れませんでしたが


大広間の格天井には


日本画壇の画伯による



▲草花図(参考資料)


が奉納されているそうですが


非公開なので見れませんでした






▲扁額(へんがく)


他の建物と違い


平成年、西暦年に


完成した新しい建物だそうです


その近くに建っている



▲経蔵


慶長年、西暦年に


木造で建立されたのですが


享和年、西暦年に


収蔵の大蔵経の保守の為


現在の土蔵造りに


大改造されたそうです


都内の建築としては


三門と同じくらい最古級の存在ですね





中には国の重要文化財に指定されている


徳川家康が寄進した


宋版、元版、高麗版の各大蔵経が


入っているそうなのですが


もちろん非公開





ですが・・・


前回紹介した和宮の茶室の貞恭庵同様


一般公開している日もあるらしいので


チャンスがあったら


見学してみたいなぁと思います


そして光摂殿と同じように新しい建物



▲慈雲閣(じうんかく)


式場(セレモニーホール)だそうで


ご葬儀を行う場所だそうですよ


この慈雲閣の目の前の


日比谷通り沿いに建っている



▲黒門(旧方丈門)


空襲で焼け残った数少ない


貴重な建物のつで


三代将軍家光公の


寄進によるものだそうです


ここでもステキな





江戸時代の慶安年間


年に


建立されたそうですよ


そして別角度からの



▲黒門(旧方丈門)


全体が黒かったことから


黒門とも呼ばれていたそうです





改めて思うのですが


同じ敷地内に歴史ある建築物と


近代建築物が数あるお寺は


増上寺ぐらいなのではないでしょうか


続く・・・


今日の一言


『何故だろう 子供姿の 像建てる


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コメント
この記事へのコメント
こんなに沢山の写真を撮るのなら
一眼レフを持たせてあげたいな
(≧ω≦)b
2014/08/19(Tue) 22:08 | URL  | Lucky31 #-[ 編集]
Lucky31さんへ
あっ!何なら買ってくれてもいいですよ(* ̄m ̄)プッ
プレゼントは365日受け付けています(笑)
2014/08/20(Wed) 13:31 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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