(No523) 増上寺 その3
2014年08月13日 (水) | 編集 |
What's up


本日は増上寺その2の続きです


大殿を出て左に行くと


徳川家康の院号


「安国院」からその名が付いた



▲安国殿(あんこくでん)


ちなみに


院号とは戒名の一つらしいです





安国殿は授与所にもなっていて


御朱印やご祈願の受付も


コチラで行っていました


現在の安国殿は年に


建立されたばかりだそうです


中に入ると・・・



▲安国殿内


正面には家康公個人が崇敬し


礼拝の為に身近に安置した


念持仏(ねんじぶつ)でもあったという


「黒本尊阿弥陀如来」が


祀られています


ところが


秘仏だという理由で


厨子の中に安置されている為


拝顔する事は





その代わり・・・


厨子の手前には



▲御前立(おまえだち)


が祀られておりました


黒本尊は勝運・厄除けの仏様として


江戸時代以来


広く人々の尊崇を集めたという事で


是非その姿を直接見たかったのですが





黒本尊が祀られている厨子の左側には



▲皇女和宮と位牌


黒本尊が祀られている


厨子には近付く事が出来ないので


ズーム機能を使っての


撮影になりますが





両脇は近くまで行く事が


出来るんですよ


せっかくなので


近くまで行って見てみると・・・



▲皇女和宮像


いつの時代に作製されたものか


分かりませんが


どうやら木彫りで


出来ているみたいでした



▲徳川家位牌


家康公の肖像と位牌を中心に


徳川家の位牌が所狭しと


並べられていました


黒本尊が祀られている厨子を挟んで


右側には立派な台座があり





近くまで寄って中を覗き込んでみると


ここにもアノ人が






▲聖徳太子像


築地本願寺でもそうでしたが


浄土真宗は聖徳太子と


深い繋がりがあるのかしら





そうそう


出入口付近の壁には徳川幕府


年の歴史が一目で分かる



▲将軍家系図


幕府が大政奉還を行ってから


年の現在まで


年も経っていない事を思うと


長きに渡っていかに徳川家が


繁栄していたかが分かりますね





そんな事を考えながら


安国殿を後にしました


続く・・・


今日の一言


『家系図で 凄さ実感 江戸幕府


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