毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No411) 川越大師 喜多院 その3
2014年04月15日 (火) | 編集 |
What's up


本日は川越大師 喜多院 その2の続きです


本堂の慈恵堂や徳川家光の誕生の間など


拝観してまわった後


今度は桜を見ながら境内を


散歩する事にしました


本堂を背に左にぐるっと回って行くと


重要文化財と書かれた建物を発見








ちょっとした丘の上に建物があるのですが





世紀初頭の古墳を


利用しているんだそうです


ちなみに、この建物は



▲慈眼堂


徳川家光公の命により建てられた


慈眼大師天海を祀る


御堂なんだそうですよ


中を覗くと・・・



▲厨子(ずし)


が入っていました


厨子の扉が閉まっていたので


中が見れなかったのですが


資料によると・・・



▲天海僧正の木像(参考資料)


安置されているそうです


実際に見る事が出来ず





慈眼堂を後にし


道なりに歩を進めていくと


ちょうど慈恵堂の裏側辺りに



▲松平大和守家廟所


川越藩主であった


松平大和守家歴代藩主の墓がある


廟所(びょうしょ)がありました



▲5人の廟所


松平大和守家は、徳川家康の次男


「結城秀康」の五男「直基」を


藩祖とする御家門の家柄だそうです





また、明和年、西暦年から


慶応年、西暦年の


年の間に


人が川越藩主(城主)を


務めたそうです


この人うち川越で亡くなった


人の墓所がここだそうですよ





慈眼堂と松平大和守家廟所の間に



▲どろぼうばし


という変わった名前の橋がありました





町中で泥棒をはたらいた者が


どろぼうばしを渡り厄除元三大師に


心から罪を許してもらえるように祈り


すっかり改心して


善人になったそうです





その後町方の商家でまじめに働き


一生を過ごしたということから


それ以来、この橋を


『どろぼうばし』と


呼ぶようになったそうですよ


ところで・・・


喜多院何には五百羅漢や太子堂など


他にも見所が沢山あるのですが


屋台が邪魔で拝観出来ない箇所が


いくつかありました


その中でも見づらかったけど


何とか写真に収める事が出来たのが



▲鐘楼門


階建ての階上に


梵鐘を吊るしているそうなのですが


確認は出来ません


道路側の前面には



▲竜の彫刻


があり迫力満点です


道路には屋台が


並んではいなかったのですが


トラックが停まっていて全体写真が


撮れなかったので全体写真のみ


資料画像で紹介したいと思います






▲鐘楼門(参考資料)


鮮やかな朱塗りの門で


寛永年、西暦年に


建てられたそうですが


始めに紹介した山門とは


ほぼ同じ時期に完成しているのに


趣が全然違いますね


そして最後に・・・


もう一度だけ桜を楽しんで


川越を後にしました





余談ですが・・・


屋台が沢山出ていたので


何かしら食べたかったのですが


うどんがお腹に溜まっていて


お腹イッパイ過ぎて


何も食べれなかったです





そしてもう一つ


外国人数名がお花見に来ていたのですが


何故か全員片手にけん玉を持って


競い合っておりました


しかも全員上手い


けん玉って流行ってるの


今日の一言


『喜多院の 中に古墳が あるなんて


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コメント
この記事へのコメント
いつもながら、ガイドブック顔負けの説明に、「スゴい!!」「見習わなくてわ!!」と、思い、今回の旅行では頑張って見たのですが、無理でした~(>_<)

そもそも目的地を絞って訪問するみなりなさんの旅行と、おもしろい風景を探して歩き回る私の旅では、タイプが違いすぎました!!
今回も、訳の分からない場所に迷い混む事数回…(--;)
でも、綺麗な写真は撮れました♪
2014/04/16(Wed) 12:26 | URL  | micia #-[ 編集]
miciaさんへ
私も常に無計画で目的なんて絞った事ないですよ(^^;
いつも行き当りばったり(笑)ブログは後で何を見たか
忘れないよう記録のようなものです^^

キレイな写真たくさんアップしてください!
楽しみにしてまーす(^_-)-☆
2014/04/16(Wed) 22:57 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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