(No429) 京都一人旅2 ~天龍寺その2~
2014-05-07 (水) | 編集 |
What's up


本日は天龍寺その1の続きです


大方丈の西側


前回紹介した中門の反対側になりますが


何気に縁側の位置が高いんですよ





部屋の奥の方には


平安時代後期の作とされ


天龍寺で最も古い仏像の釈迦如来坐像が


祀られているそうなのですが


私はそんなに背が高くないので



▲方丈内(みなりな撮影)


説明書きが邪魔で


よく見えませんでした


もちろん


横から見るという手もあったのですが


そうすると写真が上手く撮れないという


盲点があり途方にくれました





そこで近くに立っていた


大きな外人さんに撮影をお願いしたところ





と快諾してもらえました



▲方丈内(外人さん撮影)


奥の方に重要文化財の



▲本尊


が祀られているのが分かります


天龍寺は創建以来


回の火災に遭っているそうなのですが


この本尊はこれら全ての


火災を免れているんですって





その為、建物自体は意外にも新しく


明治年、西暦年に


再建されたものなんだそうです





私は過去にもブログで


身長コンプレックスを告白しているので


ご存知の方も多いと思いますが


自分から外人さんに撮影を


お願いしたにもかかわらず


なんだかとっても





余談ですが・・・


前回でも紹介した


窓からの景色や達磨の絵も


私の身長からではよく見えなかったので


外人さんに撮影してもらったのは





悲しい事に私は


カメラの画面で確認しました


話しを戻して・・・


大方丈の正面中央上部に掲げられている



▲扁額


関牧翁老師(せきぼくおうろうし)


もっと分かりやすく言い換えると


天龍寺第代管長の筆なんですって


そして大方丈内のそれぞれの



▲襖絵 雲龍の頭部分



▲襖絵 雲龍の尻尾部分


これらは全て関牧翁老師の友人が


描きあげたものなんだそうですよ


皆さんの予想通り私は身長が足りなくて


あまり良く見えませんでしたけどね





ところがですね・・・


大方丈の目の前には


私のひがみモードを吹き飛ばすような



▲曹源池(そうげんいけ)


が目の前に広がっています


この池は約年前の


夢窓国師(むそうこくし)作庭当時の


面影を留めているそうで


国の史跡特別名勝第一号に


指定されてるんですって






▲曹源池


確かに嵐山を背景に広がる庭園なんて





もちろん嵐山をバックに池を見るのも


捨てがたいですが


曹源池の北端から見た



▲方丈


こちらからの景色もまた





そう思いませんか


やっぱり世界遺産に登録されて


いるだけの事はありますよね


続く・・・


今日の一言


『素晴らしい 自然と調和 天龍寺


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コメント:
この記事へのコメント:
こんばんわ^^

京都ほんとアチコチ観光しまくってるんですねえ^^

私は京都は公私ともども何度も訪れてはいるものの、
街中の繁華街中心で、観光地は数えるほどしか巡った
ことがないので、毎回の記事内容は新鮮ですよ^o^  

あ、かろうじて嵐山は2回ほどあるなあ!^^ 
渡月橋の周辺の光景はやっぱいいですねえ~♪
懐かしい^^ 私が以前撮ったのとほぼ同じアングル
の写真もありますし^^y

天龍寺も行ったことない寺院の1つですが、素敵
なところですね^^ 雅な雰囲気が写真からだけでも
十分過ぎるほどに漂ってきますよ^-^

曹源池って700年前に掘られたもの!?
半日いても飽きそうにない癒しの光景だなあ^o^y
2014/05/07(Wed) 22:30 | URL  | コマソン #JalddpaA[ 編集]
コマソンさんへ
関西方面には滅多に行かないので
出張で大坂とかに行く用事がある時は
有休を1日取って観光に充てています!
そんな時じゃないと行けないので^^

京都は東京に比べると利便さに欠けますが
東京では味わえない情緒と歴史を肌で
感じる事が出来る場所ですよね♪

実は、京都だけでは飽き足らず
奈良方面にも足を伸ばしているのですが
なかなか写真の整理が追いつきません(><)
時間はかかるかと思いますが
少しずつ私の思い出の引き出しを
紐解いていきますので楽しみに待ってて下さいね☆
2014/05/08(Thu) 19:33 | URL  | みなりな #-[ 編集]
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