毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No430) 京都一人旅2 ~天龍寺その3~
2014年05月08日 (木) | 編集 |
What's up


本日は天龍寺その2の続きです


書院であり、来客や接待や各種の行事と


法要などに使用された



▲小方丈


大正年、西暦年に


建築されたそうです


小方丈の書院からの



▲回廊


奥の多宝殿(たほうでん)に


続いているようです


そして曹源池の周りの



▲曹源池庭園


の景色を楽しみながら


道なりに歩を進めると


昭和年、西暦年に


当時の天龍寺の管長であった


精拙禅師十方(せいせつぜじじっぽう)が


寄付を集い完成させた建物



▲多宝殿(たほうでん)


正式名「後醍醐天皇聖廟多宝殿」と


言うそうです





建築様式は後醍醐天皇の時代の


吉野朝時代の紫宸殿造りで


中央に後醍醐天皇像を置き


左右両側に歴代天皇の尊牌が


安置されているそうですが


中は拝見する事が出来ませんでした





また、多宝殿から北門に向かってある


庭園を歩いていると


中国より伝来された



▲平和観音と愛の泉


観音像の前の涌き水は


地下mのから涌き出る


霊泉なんだそうです





これを喫する者は愛と幸を受けると


伝えられることから「愛の泉」と


呼ばれているそうなのですが


その観音様を守っているのが


何故カエル・・・





そう思うのは私だけでしょうか


そんな観音像を通り過ぎると



▲あずまや


嵯峨野の竹林と庭園に隣接した


場所に設置されており 


ちょっとした癒し空間がありました


本来なら少し休んで行きたかったのですが





時間も限られていたので


初めに入った総門とは逆にある



▲北門


を抜け駅に向かう事にしました


ところが


北門を抜けると、そこには


ドラマやCMでの撮影でもお馴染みの



▲竹林の道


見た瞬間


驚きを隠せなかったのは


言うまでもありません





清涼感のあるこの道は


他と違ってひんやり涼しく


風情のある散歩道になっていたので


駅とは逆方向ではありましたが


少し散歩がてら歩く事にしました



▲竹林の道


まっすぐに伸びた竹林から


差し込む光を感じたり


風が吹く度に聞こえる


葉擦れの音を聴いたりするだけで


疲れた体と心が癒されましたよ





そんな竹林の道を歩いて行くと


続く・・・


今日の一言


『竹林の ささやく音に 癒される


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