(No428) 京都一人旅2 ~天龍寺その1~
2014-05-06 (火) | 編集 |
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嵐山よしむらでお昼を食べた後


私が次に向かったのは


天龍寺



▲天龍寺 石看板


暦応年、西暦年に


足利尊氏が夢窓国師(むそうこくし)を


開山として創建した禅寺だそうです





意外にも小さな



▲総門


をくぐり


数メートル歩くと


総門の奥にチラっと見えた



▲中門


が出てきます


桃山時代に建立された門で


京都府指定文化財と


なっているそうですよ


そのまま道なりに


歩を進めると見えてくるのが


説法堂の意味であり


住職が仏に代って衆に説法する場所の



▲法堂(はっとう)


江戸時代末期の元治元年


西暦年に兵火で焼失し


その後、明治時代になり江戸時代後期に


建立された雲居庵禅堂(選佛場)を


移築したものだそうです


この時期、法堂内で特別公開していた



▲雲龍図


法堂移築年と


南北朝時代の臨済宗の僧侶である


夢窓国師年の


遠諱(おんき)記念事業として


加山又造画伯により


平成年、西暦年に


天井に描かれたそうです


なぜ雲龍図だけが新しいかというと


それ以前の雲龍図は和紙に描いて


天井に貼られていたらしく


損傷が激しかった為


修復が出来なかったそうなんです





ちなみに・・・


この雲龍図は『八方睨み』として


描かれているそうで


どこから見ても見る人を


睨んでいるという手法を


使っているんだそうですよ





実際に法堂内を歩き回ってみましたが


本当に龍にガン見されておりました


以前に紹介した知恩院の


三方正面真向の猫と同じですね


法堂を堪能した後は



▲庫裏(くり)


と呼ばれる建物が


すぐ側にあるのですが


写真をご覧の通り修繕中の為


外観すら確認する事が出来ず





拝観料を払い中に入ると


庫裏の南側に位置する


方丈が出てきます


方丈の外観は後ほど登場させますね


方丈は『大方丈』と『小方丈』から


成り立っているそうです


まず大方丈ですが・・・


禅宗様式伽藍のつで


住職の居室なんだそうですよ



▲大方丈から見た窓の景色


カメラをズームにして写すと


枚の絵のようにも見えて


とってもステキですよね








思わず見惚れてしまいました





また部屋に飾られていた


DSCF4177.jpg
▲達磨図の衝立


なんだかとっても迫力がありますね


表に目を向けると方丈内の東側にある



▲中門


この門が天龍寺の


正門にあたるそうです


斜めから写したらキレイに撮れた


中門の写真ですが・・・


カメラの持ち方が悪かったのか


正面からの写真が少しボケていた事に


PCに撮り込んだ際に気付きました






▲正面 中門


せっかく撮ったのに





続く・・・


今日の一言


『大方丈 窓の景色が 絵画のよう


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