(No386) にゃんこの恩返し 後編
2014年02月24日 (月) | 編集 |
What's up


本日はにゃんこの恩返し 中編の続きです


いよいよメインディッシュの紹介ですが


お肉かお魚かをチョイス出来ます


ギリギリまで悩みましたが





結局お肉をチョイスしました



▲ビーフのグリル デミグラスソース風仕上げ
~ズッキーニとにんじんを添えて~


こちらの料理のイメージは・・・



▲ビーフのグリル デミグラスソース風仕上げ
~ズッキーニ・にんじん入り~


だそうです





アップにすると分かりやすいと思いますが



▲ビーフのグリル


見た目はもちろん美味しそうだし


実際の味の方もとっても





ただ下手したら猫のエサと


見分けが付かないかもしれない


食事をしながら本当に


人間用の食材を使用しているのか


段々自信がなくなっていく私がいました





お魚料理の方はというと・・・


お魚をチョイスした方にお願いして


写真を撮らせてもらっちゃいました



▲白身魚のグリル イタリアンソース風仕立て
~にんじんとトマトを添えて~


こちらの料理のイメージは・・・



▲白身魚のグリル イタリアンソース風仕立て
~にんじん・トマト入り~


感想を聞いたところ


やっぱり味は美味しかったそうなのですが


食事をしている皆さん


人間用だよね


と、疑心暗鬼にかかっている人が


とっても多かったです


食後のデザートは



▲クリスピーキッス風焼き菓子と
「モンプチ特製」クレームキャラメル


コーヒーと一緒に頂きましたが


特にクレームキャラメル(プリン)が





そして全ての食事が終わると


フレンチのシェフの巨匠と呼ばれている



▲フィリップ バットン氏


挨拶をしに来てくださいました





そこで一発


私を含む全員に向かって驚きの一言を


かましてくれました


全ての料理の食材は全て


猫用のモンプチです


と・・・





疑心暗鬼にかかっていた私達全員が


驚いたのを見たフィリップ バットン氏は


フランスジョークと笑っていましたが


私達は面白いと思う前に





というのが本音でした


そうそう


にゃんこオーナー以外にも


私達をエスコートしてくれた



▲にゃんこ執事さん達


前編でにゃんこオーナーは


人間の言葉が話せない事は説明しましたが


不思議な事に執事さん達は


人間の言葉を話す事が出来るので


料理の説明をしてくれたり


色々お世話してくれました


普通は逆だと思うのですが


そう思うのは私だけでしょうか


それでも楽しい時間は





という間に終わり


にゃんこオーナーと



▲記念撮影


ネコの気持ちを体験をたっぷり堪能した後


人間の世界に帰りました


最後に全員にお土産が配られたのですが



▲クリスピーキッス シーフードセレクト(左)
サーモンのグリル フローレンス風ソース仕上げ(右)


自宅に戻ってよくよく見ると左側の


クリスピーキッスと書かれた


にゃんこのオヤツって・・・


私達が食べたデザートの


クリスピーキッス風焼き菓子


そのものじゃないですよね


何だかとってもソックリですが





ですよね


ところで・・・


自宅に戻った時にゃんこ達


コタツから出てきて駆け寄って来たのは





寂しかったからなのか


手にオヤツの袋を持っていたからなのか



▲迫り来る りぃな



▲明らかに右手を見ている みぃな


敢えて考えないようにしたいと思います


今日の一言


『フレンチを 猫のお陰で 舌鼓


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