毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No366) 京都一人旅2 ~東福寺その2~
2014年01月28日 (火) | 編集 |
What's up


本日は東福寺その1の続きです


方丈庭園を堪能した私は表に出て


境内を見て回りました


先ずは、現存では最古最大と言われる



▲三門


室町時代初期の再建で


国宝に指定されています


南禅寺にある三門と違い


中に入る事が出来ませんので


内部はどのようになっているのか


残念ながら不明です





三門の正面にあるのが



▲本堂


創建は古く鎌倉時代だったそうなのですが


相次ぐ火災により修繕が


繰り返されていたそうです





元応元年、西暦年の


火災によって当初の釈迦仏像を


焼失する大ダメージを得るものの


足利義持・豊臣秀吉・徳川家康らによる


保護修理も加えられ明治を迎える事が


出来たそうです





ただ残念な事に


明治年、年に


再び焼失し、現在あるものは


昭和年、年に


仏殿兼法堂として


再建されたものだそうです


本堂正面に安置されている



▲本尊釈迦三尊像


本尊の釈迦三尊像は





鎌倉時代のものなんだそうですよ


そして次に紹介するのは


奈良県の東大寺の湯屋に次いで


京都で最も古い



▲浴室


長禄年、西暦年に


建てられたものだそうです


蒸し風呂構造だそうで


国内では最大のものになるそうです


但し、ここも非公開となっている為


中を確認する事は出来ませんでした





通称、百雪隠(せっちん)と呼ばれる



▲東司


方丈庭園の東庭でも説明しましたが


簡単に言うと


禅宗式お手洗いの事だそうです





室町時代前期の遺構だそうで


日本最古のお手洗いなんですって



▲東司内


また、禅僧は用便も修行の一つとして


数えられるらしく


東司へ行くにも


厳しい作法があったそうです


何だか想像も付きませんよね


こちらは中に入る事は出来ませんが


窓から覗いて見る事が可能です


この東司の北にある


南北朝時代建築で重要文化財の



▲禅堂


参禅の道場としては


現存する最古最大の建物なんだそうです


写真に収めることは出来ませんでしたが


この日は団体の高校生達が


座禅を組んで精神統一を


させられていました





動く度にバシバシ叩かれている様子を見て


私はアメリカの高校で良かったと


つくづく思いました





伏見稲荷大社から同行していた


ドイツ人の子も驚きを隠せず


何故あの人たちは叩かれているのか


と、質問を受け


説明するのに一苦労でした





久々に教育実習の頃を思い出しました


禅堂の北側にあるのは



▲経蔵


江戸時代寛政年、西暦年に


再建したものだそうです


開山の円爾弁円(えんにべんねん)が


宋から帰朝の際一千余の典籍を持ち帰り


それらの経典が納められているそうです





一通り東福寺境内を見学した後は


最初に入ってきてた日下門を出て


向かった先は



▲臥雲橋(がうんきょう)


屋根のついた木製の橋なのですが


補強の為にアスファルトを


使用している橋が多いなか


橋脚部分から上面も全て


木張りの%木造で


出来てるのは珍しいかもしれませんね


ここから見える



▲通天橋


通天橋は、渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に


架かる本堂(仏殿)と開山堂を


つなぐ廊橋です


京都特別編 ~紅葉その1~では


紅葉に浮かんだ通天橋を紹介しましたが


透き通るような青空の下で見る


通天橋も夏の趣があって良かったです


是非、見比べてみて下さいね


今日の一言


『禅堂で 修行をしていた 高校生


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