(No365) 京都一人旅2 ~東福寺その1~
2014-01-27 (月) | 編集 |
What's up


伏見稲荷大社を出発した私が


次に向かったのは


東福寺


東福寺の入口になっている



▲日下門(にっかもん)


江戸時代に建てられたものだそうで


京都府指定文化財に


指定されているそうです


この門をくぐり


最初に見学したのは


昭和年に作庭家である


重森三玲(しげもり みれい)によって


作庭された


方丈庭園(ほうじょう ていえん)がある



▲方丈と庫裏


近代禅宗庭園の代表として


広く知られているそうですよ


その方丈には四方(東西南北)に


つの美しい庭園がありました





これらつの庭は釈迦成道を表現し


「八相の庭」と命名されているそうです


また、方丈の四方を庭で囲んでるのは


この東福寺だけなんだそうです





中に入って一番最初に目に付いたのは



▲南庭


巨大な岩と砂紋で神仙境を表した


枯山水の庭園でした


以前も説明したかと思いますが


枯山水とは水を使わずに


石・砂などにより山水の風景を


表現する庭園様式の事です





反対側から眺めると良く分かりますが



▲南庭


高さmの土塀との調和を狙った


豪快な石組みが見事ですよね


南正面に見えるのは



▲恩賜門


昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)


簡単に言うと明治天皇の皇后が寄進した


ものらしいです


そのまま後ろを振り返ると



▲方丈内


内部はこざっぱりした感じでしたよ


南庭から時計回りに足を運ぶと



▲東庭


後日改めて紹介しますが


東司(とんす)、今でいうトイレに


使われていた柱石を北斗七星に並べ


雲文様地割に配し小宇宙空間を


表現しているそうなのですが





私の修行が足らないのか


どの辺が宇宙なのか


さっぱり分かりませんでした





南庭とも東庭とも全く異なる



▲北庭


苔地に敷石を敷き、市松模様に配置して


表現されていました


昭和初期のモダンデザインを


具現化したそうです


また、ここから見えるのは



▲通天橋


洗玉澗(せんぎょくかん)という


渓流に架かる橋です


京都特別編 ~紅葉その1~でも


紹介しましたが


紅葉の名所で有名です


そして最後の庭となるのが



▲西庭


さつきの刈り込みによる


大きな市松模様を表現しているそうです


四季の移り変わりによる色彩の変化も


楽しめるんだそうですよ


お庭を一通り楽しんだ私は


今度は境内を見学しに表に出ました


続く・・・


今日の一言


『個性的 四つの庭を 楽しめる


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コメント:
この記事へのコメント:
ご丁寧にありがとうございます♪
みなりなさん、こんにちは♪

昨夜はありがとうございました。
ご丁寧なメッセージ、痛み入ります。

またお伺いさせていただきますね♪
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
2014/01/28(Tue) 12:29 | URL  | syu♪ #-[ 編集]
syu♪さんへ
syu♪さん、こちらこそ励ましの
お言葉ありがとうございます(TT)

私もsyu♪さんのレシピ参考にさせて
頂いております!また遊びに行きますので
宜しくお願い致します^^
2014/01/28(Tue) 22:40 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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