毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No364) 京都一人旅2 ~伏見稲荷大社その4~
2014年01月26日 (日) | 編集 |
What's up


本日は伏見稲荷神社その3の続きです


熊鷹社を後にし


写真はありませんが


途中にあった三ツ辻を超え


三徳大神を祀る三徳社を超えると


四方向からの道が合流する


四ツ辻が出てきます



▲京都市内の景色


ここは休憩スポットにもなっていて


とても眺めが良かったです


しばらく休んでいると


少し離れた所で外国人に話しかけられて


困っている人がいたので





助けてあげました


単純に


この先は何があるのかとか


終点までどのくらいあるのかとか


そんな質問だったのですが


日本に来て初めて


まともに英語が通じたとの事で


とても驚かれてしまいました


よほど嬉しかったのか


一緒に回らせて欲しいと頼まれたので





Company in misery makes it light.
(旅は道づれ、世は情け)


という諺に習って





することにしました


ひょんな事から仲間が出来ましたが


彼はドイツ人の男子大学生で


アメリカにも留学していたらしく


ドイツ語、英語、フランス語に加えて


カタコトの日本語が話せました





一緒に歩き始めてから


道中にあった


白菊社とも言われる三ノ峰


伊勢社とも言われる間ノ峰


青木社とも言われる二ノ峰


これらを素通りし


やって来ました


山頂の上社神蹟(しんせき)とも言われる



▲一ノ峰


標高mだそうです


今考えると一種の山登りですよね





伏見稲荷大社が山の中にあったなんて


全然思いもよらなかったです


この日も猛暑日で山頂に着くまでに


汗ビッショリで大変でした





それでも


稲荷山の最高峰にいるのだから


さぞや良い景色と思いきや



▲山頂の様子


高い木に阻まれて京都市内を拝む事は


出来ませんでした




この一ノ峰の



▲ご神体


一番高い位置に祀られていましたが


このご神体を末広大神と崇める


信仰があるそうです


それは末広がりに商売繁盛の


御加護を得ると


言われているからなんですって


また人気・芸能・指針の英知を


受けるとされているそうですよ





一通りみて回った後は一緒に



▲記念撮影


ちなみに彼は日本人の彼女が





そうなので


誰かいい人がいたら


紹介してあげて下さい


一ノ峰からは下りで


写真はありませんが


薬力社、御膳谷と


だんだん下って行きます


すると・・・


ちょっと変わったお狐様を発見



▲眼力社前


気になったので


立ち寄ってみたところ


私にうってつけの社でした



▲眼力社


ご神徳として


眼の病気が良くなる


先見の明・眼力が授かる


と、ありました


普段から仕事でPCを使い


目を酷使しているので


視力も低いですし、常に疲れ目な私





先見の明も欲しいので


合わせてお参りしてきました


ここを最後に下まで一気に下りたのですが


気付けば時間近く経っていました


余談ですが・・・


稲荷信仰者の間では


稲荷山に登ることを


「お山する」と言うそうです





稲荷山麓の奥社からkmも


あったそうです





大変でしたがお山巡りの参道には


数え切れないほどの鳥居が立ち


見所もいっぱいでした


体力勝負な部分もあるけれど


チャンスがあれば今回行かなかった


場所にも行ってみたいと思います


最後に・・・


私が回ったルートを紹介します





hushimi_map.jpg
▲伏見稲荷神社ルートマップ
(マップをクリックすると大きい画像が見れます)


改めてみると凄いな私


暑かったけど





今日の一言


『眼力社 ご利益得たら 嬉しいな


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