(No334) 京都一人旅 ~仁和寺その1~
2013-12-11 (水) | 編集 |
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龍安寺を出発した私が次に向かったのは


仁和寺


代・宇多天皇が


仁和年、西暦年に


創建した真言宗御室派の


総本山だそうです


以来、代々皇室出身者が住職を務める


格式高い門跡寺院として歴史を有する


寺院なんですって


そんな仁和寺の正面に建つ


重要文化財の巨大な



▲仁王門


高さは.mの重層で


入母屋造で本瓦葺だそうですよ


同時期に建立された


知恩院三門と南禅寺三門が


禅宗様の三門であったのに対し


仁王門のみ平安時代の伝統を引く


和様で統一された門なんだそうです





門正面の左右には



▲阿形



▲吽形


この阿吽の二王像後面には


唐獅子像が安置されています


なんだか珍しいですよね


そして江戸初期の再興の時


京都御所より下賜された建物の一つ



▲本坊表門


こちらも





重要文化財に


指定されているんだそうです


その本坊表門をくぐると


白書院(しろしょいん)と呼ばれる



▲御殿入口


早速入ると正面には



▲御室流の生け花


が、床の間に飾られていました





先ほども説明しましたが


皇族が歴代の住職を務めていたせいか


お寺という感じは一切感じはなく


(入った事はないけど)御所内の


一室と言われたとしても


違和感がないと思います


廊下を出て他の部屋を見て回ると



▲白書院内


松の絵が部屋全体に描かれています


これらの襖絵などは


昭和年、西暦年に


福永晴帆という画伯に


よるものだそうです





確かにどの部屋を見ても


松が描かれていますね






▲白書院内



▲白書院内


今度は廊下の外に目を向けると


そこには広々とした



▲南庭(だんてい)


宸殿(しんでん)の南側にあることから


南庭と呼ばれているそうですよ


そんな宸殿から見た



▲白書院前景


白書院を堪能した後


廊下を更に進み


次に向かった先は



▲黒書院(くろしょいん)


木が邪魔をしているので


少し見づらいと思いますが


京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を


移して改造したものだそうです



▲黒書院内


白書院と同じく襖には


昭和年、西暦年に


京都出身の日本画家


堂本印象という人が描いた襖絵が


室内全体に描かれていました


ところで・・・


この部屋にはテーブルなどの


調度品が置かれていましたが


何かのミーティングなどを行う時にでも


使うのでしょうか


黒書院の廊下から見た



▲中庭


どの寺院もそうですが


ちょっとしたお庭も


全て手入れがされていて


本当にキレイでステキです


今日の一言


『三大門 唯一の和式 仁王門


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