毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No326) 京都一人旅 ~銀閣寺その1~
2013年11月26日 (火) | 編集 |
What's up


おめんでお腹を満たした後





銀閣寺に向かって歩いて行きました


目の前に現れた



▲総門


をくぐると


中門(参拝受付)に至る参道に造られた


長さメートルの生垣がありました






▲銀閣寺垣(ぎんかくじがき)


な、なんか・・・





下から石垣、竹垣、椿の生垣の


三段で構成されていました


季節柄、椿は咲いていませんでしたけどね



▲中門(参拝受付)


拝観料を支払って早速中へ進むと


入って直ぐ右手に



▲銀閣寺(ぎんかくじ)


銀閣寺は金閣寺と並ぶ


京都楼閣建築の代表寺院ですが


正式名称を


慈照寺(じしょうじ)と言うそうです





この銀閣寺を創建したのは


延徳元年、西暦


室町幕府代将軍の足利義政で


祖父の足利義満が建てた金閣寺を参考に


創建されたそうですよ


その銀閣寺のすぐ近くに祀られている



▲八幡神


銀閣寺の鎮守様だそうなのですが


土地の守り神様だけではなく


学問の神、交通安全、災難避けとも


記載がありました


ところで・・・


白砂を段上に盛り上げて作られている



▲銀沙灘(ぎんしゃだん)


銀閣が造られた当時から


あったものではないそうです


江戸後期に造られたものであると


言われているそうなのですが


意図は不明だそうです


何の為に造られたものなんでしょうね





また銀閣寺の横に造られている



▲向月台(こうげつだい)


向月台の上に座って東山に昇る月を


眺めたと言われているそうなのですが





現在のような形になったのは


銀沙灘と同じ


江戸後期になってからだそうです


ところで・・・


銀閣寺にはつの国宝建造物があります


つはもちろん先ほどご紹介した銀閣寺


それは言わずもがなですよね


もうつはコチラ






▲東求堂(とうぐどう)


文明年、西暦年建立の


足利義政公の持仏堂で


日常生活のための住宅遺構としては





現存最古のもと言われているそうです


また、仏間や同仁斎(どうじんさい)と


呼ばれている小部屋は


茶室の原型・源流とも言われますが





元来は書斎として使用されていたそうです


銀閣寺のウンチク続きます・・・


今日の一言


『東求堂 日本最古の 書院あり


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