(No322) 京都一人旅 ~清水寺その2~
2013-11-21 (木) | 編集 |
What's up


本日は清水寺その1の続きです


轟門をくぐると目の前に



▲本堂入口


清水寺の本堂は


江戸幕府第代将軍


徳川家光の寄進により


寛永年、西暦年に


再建された建物で


国宝に指定されています



▲鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄


入口左側には


重さキログラム以上の大錫杖と


キログラムの小錫杖と


キログラムの高下駄がありました


明治中期に





の吉野で修行した修験者から


奉納されたものらしいのですが


あまりの重さに「弁慶の錫杖と高下駄」とも


呼ばれているそうです


自由に持って構わないので





してみましたが


私は小錫杖で限界でした


本堂外陣の西側ではニコニコ顔の



▲出世大黒天像(しゅっせだいこくてんぞう)


が迎えてくれます


平成年、西暦年に


修復したらしいのですが


室町時代の姿のままだそうですよ


大黒さんに挨拶した後は


国の重要文化財に指定されている



▲奥の院(参考資料)


が清水の舞台から見えるはずなのに


実際はこう






▲清水の舞台から見た奥の院


修繕中で布に覆われ何も見えず


今回の旅は以外と


このパターンが多かったです





気を取り直し・・・



▲清水の舞台


帰国子女の私でも知っている


「清水の舞台から飛び降りる」で


有名な場所ですよね





崖の上に造られた本堂の前面が


舞台造りになっていますが


江戸時代の古文書によると


実際に飛び降りた人数は


年から年の間に





件にのぼり


生存率は.%だったそうです


っていうか


本当に飛び降りた人が


そんなに大勢いたなんて驚きですよね





本堂内はというと・・・



▲外陣


巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と


内陣、内々陣の三つに分かれています


寛永年、西暦年に


再建されたそうなのですが


正面メートル強


側面約メートル


棟高メートルもある大堂なので


写真に収めるのは不可能でした


本堂内を背に正面を見ると


遠くに赤い建物が見えます








やはり肉眼だとハッキリ見えるのですが


写真に写すとイマイチなんですよね


皆さんは何の建物か





正解はコチラ






▲子安塔(こやすのとう)


後ほど紹介しますので


ここでの詳細は割愛します


ところで・・・


今回、本堂と清水の舞台を


メインに紹介しましたが


何かシックリこなくないですか





やっぱりこの写真がなくちゃね






▲清水寺(本堂&舞台)


修繕中の奥の院の前から写したものです


これでサマになりましたね





今日の一言


『清水の 舞台に響く 蝉の声


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可