(No319) 京都一人旅 ~東寺その3~
2013-11-18 (月) | 編集 |
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本日は東寺その2の続きです


受付でチケットを買った私は


番乗りで入りました


すると道が二手に分かれており








どっちから行くべきか少し迷いました





とりあえず右に向かって歩いていくと



▲講堂(手前)、金堂(奥)


があったので


先ずは国の重要文化財に指定されている



▲講堂(こうどう)


東寺創建当初には無かった建物で


天長年、西暦年に


空海により着工され


年間かけて完成させたそうです


当初の講堂は


文明年、西暦年の


土一揆による火災で金堂とともに焼失し





室町時代の


延徳3年、西暦年に


再建されたのが


現在の講堂だそうなのですが


新しい講堂が室町時代って





講堂の堂内には


沢山の像が安置されていました














これらの像の配置にも意味があるらしく


弘法大師の密教の教えを表現する


立体曼荼羅(密厳浄土の世界)


なんだそうですよ





そして講堂の南側に建っている



▲金堂(こんどう)


東寺の中心的な伽藍(本堂)で


延暦年、西暦年に


創建されたと伝えられています


講堂でも説明しましたが


一度、土一揆で焼失し


その後世紀近くも


再建されなかったそうです


現代で言うところの





騒ぎじゃ済まなかったんでしょうね


現存の金堂の建物は


豊臣秀頼が発願し


慶長年、年に


再建されたものだそうですよ


ちなみに国宝です


更に面白いと思ったのは


外観からは二階建てに見えますが


実際は違うことです


桃山時代の代表的な建築物で


そのように見せているだけみたいです


残念な事に堂内は写真撮影が





写真は参考資料になります






▲薬師三尊像



▲本尊台座の十二神将像


これらの像も配置に意味があるらしく


密教的な薬師信仰を


表現しているそうです





金堂を見学した後


道なりに歩を進めて行くと



▲五重塔


が見えてきます


高さ.メートルで


近世以前に建てられた木造塔としては


日本一の高さだそうです






▲五重塔


東寺の最初の五重塔は


天長年、西暦


空海により創建着手に


始まったそうなのですが


実際の完成は空海没後の


世紀末とされているんですって





現在の塔は代目で


雷火や不審火で回も


焼失しているそうです


寛永年、西暦年に


徳川家光の寄進で再建され


現在は国宝に指定されています


残念ながら


中に入る事が出来ませんでしたが


毎年正月三が日だけ


一般公開されるそうです


どんな感じなのか見てみたいですね





そして目の前にある



▲瓢箪池


に沿って更に歩を進めていくと


続く・・・


今日の一言


『密教の 教えを表現 東寺です


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