(No318) 京都一人旅 ~東寺その2~
2013年11月17日 (日) | 編集 |
What's up


本日は東寺その1の続きです


気合を入れて来たものの


国宝の金堂や五重塔の拝観時間まで


時間を持て余してしまった私は


とりあえず境内をぶらつく事にしました





すると・・・



▲毘沙門堂入口


と、書かれた門を発見


せっかくなので行ってみようと


門をくぐりました


すると、すぐ左脇に



▲毘沙門堂


兜跋毘沙門天(とばつ びしゃもんてん)を


安置するために


建てられたものだそうです


兜跋毘沙門天(国宝)は


現在宝物館に収蔵してあるらしく


京都の都七福神(毘沙門天)でも


あるそうですよ


毘沙門堂奥左手には様々な



▲石塔


弘法大師のご詠歌など


ゆかりの石碑・石塔が並んでいました


その向かいには



▲大師堂 後堂(南面)


後堂には空海の念持仏とされる


不動明王坐像(国宝、9世紀の作)が


安置されているそうなのですが


絶対秘仏で非公開との事です


そんな風に聞いたら


気になりますよね


見せてくれないなら





ちなみに・・・


日本の不動明王像としては


最古の作例のつと


されているんですって


北面の礼堂とも呼ばれる



▲大師堂(御影堂)


弘法大師坐像(国宝)が


安置されています


かつて空海が住房としていた


東寺境内西北部の「西院」と呼ばれる


一画に建つ住宅風の仏堂だそうです


大師堂は、入母屋造り、総檜皮葺きで





国宝に指定されているそうですよ


御影堂と向かい合うように建っているのが



▲大日堂


東寺の中では一番新しいお堂だそうで


もともとは、江戸時代


御影堂の礼拝所だったそうです


そこから時を経て


大日如来像を安置することにより


現在の大日堂になったそうです


その近くに建っている



▲足利尊氏寄進鐘


実はこれ、ニセモノです


ちょっと聞こえが悪いですが


本物は年以上も使い続けた為


傷みが酷く、現在は


宝物殿に保管されているそうです


しかしながら


本物ソックリに造られているそうで


現在は本物と同じく東寺開門の際


京都の街に毎朝


鳴り響いているそうです





そして気付けば拝観時間の


分前だったので、急いで受付に


チケットを買いに向かいました


今日の一言


『見たいよね 絶対秘仏と 言われたら


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