毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No308) 京都一人旅 ~西本願寺その2~
2013年11月06日 (水) | 編集 |
What's up


本日は西本願寺その1の続きです


阿弥陀堂門を入って右手にある



▲経蔵(きょうぞう)


世紀後半に


建立されたものだそうです


但し、内部非公開で


外観のみの見学しか出来ませんでした





西本願寺のHPを見れば


内部の写真も公開されていますが


やっぱり生で見たかったなぁ


そうそう


御影堂門と阿弥陀堂門の間には



▲お茶所(総合案内所)


特に歴史的な建物ではないのですが


やはり周りの外観を壊さないような


見た目になっているのが


いかにもって感じですよね


本願寺の南にある



▲唐門


黒塗りに極彩色彫刻が数多く施された門で


もちろん国宝に指定されています


ただ、元々の建築年代は


不明なのだそうですが


元和年、年に


伏見城から


移築されてきたのではないかと


言われているそうです





話は少しずれますが・・・


唐門は別名「日暮らし門」と


呼ばれているそうで


豪華で精巧な



▲唐門 彫刻


を眺めていたら


時間が経つのも忘れてしまうことから


きているそうですよ





確かに素晴らしかったですもん


それから普段お酒を飲まない人でも


度くらいは見た事があるであろう



▲キリンビールのロゴ


一説によると


キリンビールのマークはこのデザイン






▲左右の麒麟の彫刻


を元にされているらしいです





他にも彫刻のデザインとしては


中国の故事をモチーフにしたものや


虎と豹、孔雀、鶴などがありました


その中でも私の目を引いたのは






▲唐門 扉


唐獅子の彫刻が施された黒漆塗りの扉で


まさに「獅子尽くし」とも言っても


過言じゃないかと思います





西本願寺が閉まるギリギリまでいた私は


京都駅に戻る為のバス停に向かったのですが


その途中に見えた



▲太鼓楼


内部に今も大きな太鼓が残っているらしく


江戸時代には周囲に時刻を告げる太鼓として


活躍していたみたいです





幕末には本願寺を一時的に屯所としていた


新撰組縁の地でもあるらしく


内部には刀傷が


今でも残っているそうですよ


今日の一言


『唐門を 新撰組も 見たのかな


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コメント
この記事へのコメント
すごい!
みなりなさん
こんばんは。
もう、毎日の内容のステキな記事、すごすぎ!
まるで行っているみたい。
ありがとう!
2013/11/06(Wed) 22:18 | URL  | ST Rocker #GK7sQxxU[ 編集]
ST Rockerさんへ
こんばんは^^

嬉しい褒め言葉ですね!
そんなこと言ってもらえるなんて
旅行記冥利に尽きますね(^_-)-☆
これからも頑張りますo(^-^)o
2013/11/07(Thu) 00:29 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
唐門のことまでご紹介していただいて、
ありがとうございます^^
(回しモンではありません(^^;)
西本願寺には、6年間通っていた時期がありまして、本当に懐かしいです^^
あの大きなお部屋、報恩講と降誕会の時には、人で埋め尽くされます。(たぶん他にもいろんな法要があると思いますが…)
多くの人が一斉にお祈りをされると、何だかすごいパワーだなぁと感動した覚えがあります^^
2013/11/07(Thu) 13:13 | URL  | ゆきんこ #-[ 編集]
ゆきんこさんへ
唐門ですが本当に素晴らしかったです!
私はそんなに写真を撮るのが上手ではないので
実際の素晴らしさが伝わらない気がして心配なのですが
逆にナマで見たい!と思う人がいたらいいなと
思っています^^

ゆきんこさんは、西本願寺に6年も通っていたのなら
より感慨深い想い出が沢山あるのではないでしょうか?
きっとその中で凄いパワーを得てきたのでしょうね!
とっても羨ましいです(*^_^*)
2013/11/07(Thu) 14:06 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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