(No307) 京都一人旅 ~西本願寺その1~
2013年11月05日 (火) | 編集 |
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三十三間堂を出発した私が次に向かったのは


この日最後の観光地


西本願寺


浄土真宗・本願寺派の本山で


正式名称は「本願寺」というのだそうですが


東本願寺と区別する意味から「西本願寺」とか


「お西さん」とか呼ばれているそうです


文永年、西暦年に


宗祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の


末娘の覚信尼(かくしんに)が


現在の知恩院付近に廟を建てて


御影堂としたのが起こりとされ


現在の場所に移ったのは


天正年、西暦


だそうです


現在西本願寺は


「古都京都の文化財」の一部として


ユネスコの世界文化遺産に


登録されています





その西本願寺の東側には


つの門が建っています


そのうちのつは



▲御影堂門


とってもシンプルな門です


御影堂門の北川(隣)にある



▲阿弥陀堂門


金の装飾が施されており


御影堂門に比べると


派手な感じがしますね


今回は阿弥陀堂門をくぐって


境内に入りました


向かった先は西本願寺の本堂



▲阿弥陀堂


宝暦年、西暦年に


再建された建物で


江戸時代建築の国の重要文化財建造物に


指定されています





余談ですが・・・


東西メートル


南北メートル


高さメートル


あるそうです


中に入ると



▲阿弥陀堂内


当然堂内も広々としており


一体、何百人座れるの


と、聞きたくなるぐらいでした





写真だと少し分かりづらいですが


堂内内陣の中央には



▲本尊阿弥陀如来立像


左右にインド・中国・日本の


念仏の祖師七師と


聖徳太子の影像を安置しているそうです





阿弥陀堂と御影堂を繋ぐ



▲渡り廊下


を渡るとキュキュという音が鳴りました


特に記述はありませんでしたが


鴬張りだったのでしょうか





そして



▲御影堂(ごえいどう)


寛永年、西暦年に


建立され阿弥陀堂と同じく


国の重要文化財に指定されています





こちらも余談ですが・・・


東西メートル


南北メートル


高さメートル


本堂より大きな建物となっています


もちろん



▲御影堂内


阿弥陀堂同様とっても広くて


一体、何百人座れるのか気になります


御影堂の内陣中央には浄土真宗の宗祖



▲親鸞聖人の御影像


と、その左右に


本願寺歴代門主の御影像が


安置されていましたが


写真が見づらくて本当に





長くなるので次回に続く・・・


今日の一言


『本願寺 親しみ込めて お西さん


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは^^

西本願寺も行かれたんですね^^
我が家とは、何かとなじみ深い西本願寺の記事を読ませていただいて、とてもなつかしく、楽しい気持ちになりました^^
ありがとうございました!
続き、楽しみにしています♪
2013/11/05(Tue) 23:05 | URL  | ゆきんこ #-[ 編集]
ゆきんこさんへ
こんばんは^^

時間があまりなくて、じっくり見る事が出来ませんでしたが
時間ギリギリまで目一杯堪能してきました(*^_^*)

我家は浄土真宗なので西本願寺は総本山になります!
何だか立派なお寺で正直圧倒されっぱなしでした(^^;

西本願寺後編もシッカリ紹介したいと思いますので
是非楽しんでいって下さいね(^_-)-☆
2013/11/06(Wed) 00:49 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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