毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No306) 京都一人旅 ~三十三間堂その2~
2013年11月04日 (月) | 編集 |
What's up


本日は三十三間堂その1の続きです


前回、本堂の周りの写真紹介と


主に歴史の説明で終わりました


何故かと言うと本堂内は全て撮影





その為、これからご紹介する内部の写真は


全て参考資料になります


あらかじめご理解





本堂内には鎌倉時代に作られた



▲中尊千手観音坐像


を中心に


左右には体ずつの



▲千手観音像


が隙間なく祀られています


その手前には本尊を守る形で


二十八部衆立像や



▲風神



▲雷神


が安置されています


もちろん全て国宝です


風神、雷神は



▲俵屋宗達の屏風画


のモデルにもなったそうで


作者の名前を知らなくても


屏風画はTVや雑誌なんかで


見た事ある人も


いるのではないでしょうか





ところで皆さん


体もの仏像


どうやって掃除しているのか


気になりませんか


毎日掃除するのは


千体観音像の前に並ぶ観音二十八部衆


風神・雷神を加えた体と


ひな壇の段の足元までで


ひな段の奥まで入って掃除するのは


年に度だそうですよ


それでも毎日が





そんなイメージですよね


それ以外の残りは


年に体ずつほど


美術院国宝修理所で


専門家による修理、清掃が施され


良好な状態に戻されるそうです


つまり、約年のサイクルで


体の修理が一周していく


計算になるそうです





話が少し逸れましたが・・・


本堂内を一通り拝観した後


次のポイント西本願寺に


移動するのですが


その前に・・・


国宝だらけの三十三間堂の中に


年の建造物



▲東大門


新しいものなので


文化財指定はされていないのですが


唯一の朱色で凄く目に付きました


その近くには朱色の柱に支えられた



▲釣鐘


詳細が不明でいつ頃のものか分かりませんが


こちらも鮮やかなので目に付きます


最後は・・・


見落としてしまいがちな


境内・南の通称「太閤塀」と呼ばれる



▲南大門


豊臣秀吉ゆかりの桃山期の気風に


溢れた建造物として


重要文化財に指定されています


東大門とは全然違うのが印象的でした


今日の一言


『国宝の 千手観音 圧巻だ


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