(No291) 京都一人旅 ~上賀茂神社その1~
2013年10月15日 (火) | 編集 |
What's up


月某日


この日の午前中は





で仕事だったので


午後から





観光を楽しんできました


京都には数年振りだったので


有名な所は翌日に廻る事にしました


そんな訳で先ず訪れたのは


平成年に世界文化遺産に登録された


上賀茂神社


厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として


信仰を集めている神社だそうです


上賀茂神社前のバス停の直ぐ近くに巨大な



▲一ノ鳥居


が建っています


この鳥居を通して長い参道の奥に


二ノ鳥居が建っているのが見えますか


ところがですね


意外にも二ノ鳥居まで


結構な距離がありました


その途中には


重要文化財に指定されている



▲御所舎


上皇の御幸や賀茂祭(葵祭)の一行が


到着されるときに使用されるそうですよ


ちなみに、賀茂祭(葵祭)とは


京都のお祭りの一つで


平安朝の優美な古典行列が


見ものだそうです


その行列のすべてに


葵の葉が飾られところから


その名があるだそうですよ


そして一ノ鳥居から見えた



▲二ノ鳥居


この鳥居をくぐると目の前には


寛永年、西暦年に


造り替えられた重要文化財建造物です



▲細殿


皇族方が行幸される際や斎王が


到着されたときに使われた殿舎だそうです


そして細殿前にある円錐形に整えられた



▲立砂(盛砂)


こちらは、神様が最初に降臨された


上賀茂神社の北2kmにある神山を


模して作られたそうです


そして現在でも


鬼門や裏鬼門に砂をまき


清めるのはこの「立砂」が起源と


されているんですって





そして細殿の東側に建っている



▲舞殿(橋殿)


文久年、西暦


建て替えられたもので


もちろん重要文化財に指定されています


かつて勅使御拝の殿舎として


使われていたそうです



▲舞殿(左)と土屋(右)


舞殿に隣接して建っている土屋も


寛永年、西暦年に


造り替えられた重要文化財建造物です


神主以下社司の著到殿として


用いられていたようですが


今は祓所として使用されているそうです


ところで・・・


ここまで幾つか紹介してきましたが


もう、どれもこれもが


重要文化財だらけで正直





って、感じです


関東人の私の個人的な意見としては


金閣寺や清水寺などメジャーな所以外は


そんなに見どころはないんじゃないかと


侮っていましたがヤラレました


上賀茂神社の重要文化財は


こんなものではありません





どうやっても回で


紹介しきれませんので次回に続きます


今日の一言


『奥深い 京都の歴史 恐るべし


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