(No204) 草津編その3
2012-11-09 (金) | 編集 |
What's up


本日は草津編そのをご紹介します


湯もみショーを見終わった後、次に向かった先は



▲光泉寺(コウセンジ)


湯畑源泉を見下ろす高台にあるのですが


階段を上る途中、江戸時代で活躍した俳人



▲小林一茶の句碑


を見る事が出来ます


『湯けむりに ふすぼりもせぬ 月の貌(かお)』


さすが草津を想わせる歌ですね


階段を昇り山門を潜ると正面に



▲光泉寺 本堂


が見えてきます


2012年が終わるまでの2ヶ月間


無事に過ごせる事を祈り、おみくじを引いたところ


私も平成っ子も大惨敗


こんな事に挫けず前を向いて歩こうと思います





ところで・・・


本殿のすぐ側に何故か



▲湯浴み弁財天


が祀られていました


説明書きを読んで要約すると・・・


名湯草津温泉に浴し


身も心も清浄になった喜びと感謝の姿をあらわす


湯浴み弁財天をお祀りする事にしたそうです





そして下山前、山門のすぐ近くに



▲釈迦堂


があるのですが





釈迦堂は年に建立された姿のまま


今も佇んでいるんです


正直なところ、ブログを書くにあたり


ネットで由来を調べるまでそんな由緒ある建造物だとは知らず


もっと良く見ておくべきだったと後悔しております


とっても





それでも何だかんだで思いっきり楽しんだせいか


お腹がすいてしまい一旦ホテルに戻る事にしました


部屋に入り窓を開けると目下には



▲湯畑


が見えるじゃないですか


もちろんテンション


ムチャクチャはしゃいじゃいました


周りを見渡すと、やっぱり紅葉がキレイでしたが


左下のタンクが邪魔で





どの角度から撮っても写り込んでくる迷惑な奴でした


一通り窓から見える景色の写真を撮り終える頃には


待ちに待った夕食の時間になっていました





豪華な食事に舌鼓をし


満足な気分で部屋に戻ると


既に夜を迎えていました



▲部屋から見た夜の湯畑


これは夜の湯畑もブラブラしない手はないと思い


食後の運動も兼ねて夜の湯畑散策に行って来ました


昼間の写真では見づらかった右上にある



▲湯滝の灯篭





光泉寺にある『釈迦堂』と同じく


江戸時代・文政


西暦年からある


灯篭なんだそうです


もちろんメンテナンスは欠かさないのでしょうが


こんな小さな灯篭が今もなお形そのまま残っているなんて


ちょっと感動ですよね





ライトアップに照らされた湯畑を見ていたら


更にテンションあがって・・・





思わずこんなショットを撮ってしまいました








近くにいた若いカップルに写真をお願いしたのですが


苦笑いされたのは言うまでもありません


最後に・・・


昼間は人が多過ぎて写真を撮れなかった



▲湯けむり亭 足湯


湯畑の脇に立つ総檜造りの東屋で


建物は江戸時代にこの場所にあった


共同浴場「松乃湯」を再現しているそうですよ


手を入れてみましたが丁度良い湯加減でした





まさか誰もいないなんて思っていなかったので


タオルを持ってくれば良かったね


な~んて話しながらホテルに戻りました


いよいよ次回は軽井沢に移動します


草津編は今回で最後ですが如何でしたか


そちらもお見逃しなく


今日の一言


『夜の街 散策楽しむ 湯畑で


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コメント:
この記事へのコメント:
いつもながら臨場感たっぷりの旅行記e-415
草津は(も、ですね)行ったことないので、ワクワクです。
楽しませていただきました!
湯畑、見てみた~い。温泉まんじゅう食べながら。
そして、みなりなさん・・・・
どうしても「湯もみガールズ」になりたかったと見た!!(笑)
平成っ子ちゃんと、可愛く撮れてますね(*^▽^*)

2012/11/10(Sat) 23:14 | URL  | サ・エ・ラ #DDJALrL2[ 編集]
サ・エ・ラ さんへ
こんばんは^^
楽しんで頂けてとっても光栄です♪
引退後の再就職にいいかもしれませんね(笑)
湯もみガールズ・・・
でも草津節ダンサーズも捨てがたいかも(笑)
2012/11/11(Sun) 00:09 | URL  | みなりな #-[ 編集]
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