毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No180) '12年9月 国内旅行2日目・その2
2012年09月27日 (木) | 編集 |
What's up


本日、紹介したいのは・・・


黒いお城で有名な



▲松江城


別名『千鳥城』です


全国で現存する12天守のうちの1つで、国指定の重要文化財です


天守閣の大きさ(平面面積)では全国で番目


高さでは番目、古さでは番目だそうです


もちろん天守閣にのぼって来ましたよ


天守閣の中は当時の展示品がたくさん陳列されていました



▲シャチホコ


鱗が荒い右側が雄で、左側が雌だそうです


シャチホコに雄、雌あったんですねぇ


ちなみに、天守閣の最上部の屋根にあるシャチホコは


木彫りで銅張り、高さは約mもあるそうで


これは現存しているモノでは最も大きいものだそうです



▲兜


写真に収めきれませんでしたが


たくさんの兜が陳列されていました


また兜だけではなく、沢山の甲冑が陳列されています

















どれかお好みの甲冑はありましたか


他にも・・・



▲天守閣の構造模型



▲当時の襖絵



▲当時の襖絵


なんてものもありました


特に襖絵は、当時の人々の生活が絵に描かれていて


とっても興味深かったです


しかも展示物だけではなく・・・



▲石落とし


石垣に近づく敵に石を落とすようになっています


どうせなら・・・


銃で一撃で仕留めて欲しいと思うのは私だけでしょうか



▲本丸の復元模型



▲天守閣の最上階から見た景色


島根県も鳥取県同様、高い建物があまりなかったので


とっても見晴らしが良く遠くの宍道湖まで見えましたよ


一通り見学をした後は


集合場所にのんびり向かいました


正面からお城に沿って歩いていくと


お城がより黒いのが分かります





ちなみに、あの黒い城で有名な松本城は漆塗りなのに対して


松江城は墨塗りなので、メンテナンスは少しお安いそうです


う~ん・・・現実的


お城を後にして



▲内堀


に沿って歩き、趣のある



▲新橋


を渡ると・・・



▲小泉八雲旧居


が見えてきます



▲小泉 八雲 銅像


正直、小泉八雲と聞かされても





と、思いますが・・・


「耳なし芳一」や「雪女」の原作者と言えば


分かる人も多いのではないでしょうか


そして、この辺りは



▲城下町風景


が、伺えます


小泉八雲旧居の並びには



▲武家屋敷


もありました


年前の松江藩中級藩主の屋敷で


刀箪笥やお歯黒道具など家具調度品


生活用具などを展示しているそうなのですが


時間の都合で、小泉八雲旧居も武家屋敷も


どちらも中まで見学する事が出来ませんでした


最後に・・・


お堀と城下町の間には、こんな風に



▲松の木


が、立っています


人が通ると、こんな感じです・・・





倒れないようになっているとはいえ


凄いですよね


今日の一言


『松江城 歴史感じる 面影に


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