毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No160) 台湾旅行記4日目・前編
2012年08月23日 (木) | 編集 |
你好(ニーハオ)


いよいよ台湾旅行記も後半に突入です


本日は台湾旅行記日目・前編をご紹介します


この日は花蓮にある太魯閣峡谷(たろこけいこく)へ


朝早くからホテルを出発し、バスで向かいました



▲台湾地図(参考資料)


太魯閣峡谷は立霧渓沿いにある大理石が浸食された渓谷で


断崖絶壁が約kmにもかけて続くそうです


また、日本統治時代から景勝地として知られ


1934年に日本の国立公園と指定されましたが


現在は太魯閣国家公園に指定されてます



▲太魯閣国立公園入口の石碑


石碑のすぐ側には赤い門が立っています


ここが太魯閣国立公園の出発地となるのですが


何故か横浜の中華街を思い起こさせます



▲太魯閣国立公園の東門


石碑の場所はビューポイントで周りを見渡す事が出来ます


すぐ下を覗くと立霧溪という川が流れているのですが


その川中で見られる岩は全て大理石なんですよ



▲立霧溪



▲立霧溪


立霧溪という川を挟んで反対岸に



▲長春祠


という祠が見えます。


長春祠の旧名は「仙寰峽」と呼ばれ


昔仙人の姿が現われた伝説があるので付けられたそうです


また今現在


気軽に太魯閣を観光できるようになったのも


「東西横貫公路」があるからなのですが


この公路を完成させる為に人力で絶壁や断崖を削り


トンネルを掘って作ったそうなのですが


その工事の最中に212名の方々が亡くなったそうです


この方々の霊を弔う為に、1958年に長春祠を建て


「仙寰峽」を長春祠に改名したそうです


ちなみに


長春祠から流れているように見えるこの水は湧き水らしいです


本来なら、この長春祠に行く事も出来るのですが


今回は立入禁止で断念


その理由は・・・


私達が訪れる日前に台風が上陸し


太魯閣渓谷内のアチコチで土砂災害があったそうです


太魯閣渓谷は全体的に大理石で出来ているため地盤が軟らかく


また崩れやすいので大変危険な場所でもあるそうです


台風が既に去った後とはいえ、いつまた崩れるか分からないという事で


当分の間は立入禁止となり、一切の観光が中止となってしまいました


下記の写真を見てみると、一部崖が崩れているのが分かりますか



▲長春祠のすぐ横で土砂崩れ


今回のツアーで唯一残念でしたが命には代えられず


遠くから景色を眺めて終わりでした


ところで・・・


ビジターセンターに行く途中に見えた



▲慈母橋


こちらもバス走行中にチラッと見えただけですが


その昔息子がこの付近で水に流され亡くなった後


毎日お母さんがここへ来ては息子の帰りを待っていたという話を


後の人が感動しこの名前をつけたという説があるそうです


また、バスの中から度々キレイな景色を見るのですが、全て素通り


なぜならアチコチに



▲土砂崩れ跡


上写真からもヶ所も土砂崩れが確認出来ます


どこか崩れているか分かりますか



▲ビジターセンター正面入口



▲ビジターセンター入口前



▲センター内インフォメーションデスク正面にある看板


今回ビジターセンターに訪れた理由はつありました。


本来は下写真のようなキレイな風景を間近で見学するはずでしたが



▲太魯閣国立公園の風景の1つ


それが叶わなかったので



▲パネル



▲模型



▲展示品の数々


を見学する為と


太魯閣国立公園のビデオ•スライドの上映を見る為です


ビデオ上映は英語のみでの解説だったので


この時ほど英語が話せて良かったなぁ・・・と思いました


でもビジターセンターだけでは正直間が持たず


台北までに行く為の特急列車の時間までには


大分余ってしまうという事で、急遽名も分からない



▲海


に行って時間を潰しました





暑かったですが、風もあったし天気も良くて


気持ち良かったです



▲丸石


ここの海岸も三仙台と同様


角が削られた丸石ばかり転がっていました


次回は、いよいよ特急列車に乗りますよ



再見(ツアィ チェン)


今日の一言


『土砂崩れ 太魯閣峡谷 見れないよ


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