(No156) 台湾旅行記2日目・中編
2012年08月17日 (金) | 編集 |
What's up


本日は台湾旅行記日目・中編をご紹介します


台中を後にした私達は


時間ほどバスを走らせ嘉義に向かいました



▲台湾地図(参考資料)


着いた先は



▲呉鳳廟(ごびょうびょう)


呉鳳廟は約200年ほど前、自分の首と引き換えに阿里山の


高山民族が首狩りをする悪習を改めさせたという


英雄呉鳳を祀っています



▲正殿の前



▲英雄の呉鳳



▲呉鳳と首狩り族の銅像



▲呉鳳と首狩り族の様子を描いた絵



▲首狩りの際に使われた実際の道具


呉鳳廟自体は小さい資料館みたいなもので


15分もあれば見終わってしまう小さな場所でしたが


ここは主に中国福建の南方式の


伝統の建物と庭をもとに設計したものらしく


台湾で見られる建物とは少し違っていて楽しかったです


呉鳳廟を見学した後は約時間ほどバスを走らせ


台南に向かいました


向かった先は



▲赤嵌楼(せっかんろう)


もとは台湾南部を占領していた


オランダ人によって建てられた城でしたが


鄭成功がオランダ人を駆逐した後


承天府という名に変わり政治の中心となったそうです



▲敷地内の案内図


その後、1862年には地震により建物は全壊したので


今建っている建物は承天府の時代の物ではないそうです



▲亀の上に乗った碑


この碑は1788年に書かれたものらしく


かなり薄れており、殆ど読めない状態です


庭には写真下の



▲鄭成功とオランダ兵の銅像



▲海神廟


の階段を上り館内に入ると正面に



▲鄭成功の肖像


外の光が反射してしまい御免なさい


建物を抜けるとオランダ人が掘った



▲井戸


があります。


この井戸の口は半円形で、地元の人は「紅毛井」と呼ぶそうです。


伝説では底に安平の古城に通じる通路があり


オランダ人の緊急避難用だったと言われています


そして驚く事に極一部ですが承天府よりも前に建てられた



▲オランダ時代の城壁


が残っている箇所がありました


凄いですねぇ


ところで・・・





屋根のデザインは台中で見学した文武廟とは


まだ全然違いますね


そして赤嵌楼を満喫した後、またまた移動しました


今度は高雄に向かいます


それでは、続きは明日の後編に続きます



再見(ツアィ チェン)


今日の一言


『屋根飾り 時代によって 移り行く


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