(No1072) VR新宿 その3
2017-11-15 (水) | 編集 |
What's up


本日はVR新宿 その2の続きです


気を良くした私達が


カフェで何を食べようかと


メニューを見た瞬間


コレしかないと思いました






▲ぱくぱくパックマンカレー


見た目はとっても





と、言わずには


いられないのですが


お値段が


円と


かなり強気でした


お味の方はと言うと


ルーは冷え冷えでしたし


ご飯はパックマンの


球体を保つ為か


カチカチに固められ


お勧め出来るものでは


決してありませんでした





こんな事なら


外に出て食べてから


戻ってくれば良かったと





しました


気を取り直し


後半一発目はコチラ






▲エヴァンゲリオンVR


人でチームを組むのですが


友人はエヴァ観てないから


という理由から


私一人で参加しました


人協力プレイの為


若いお兄さん人と


組まされたのですが


一人はさっさと



▲弐号機


を選び


もう一人は



▲零号機


を選んでしまったので


私は仕方なく



▲初号機


へ乗り込みました


私だって本当は弐号機に


乗りたかったのに





それでもエントリープラグ


所謂コックピットに座ると


中の様子が


完全再現されており


凄く驚きましたました



▲葛城 ミサトさん


からモニター越しに



▲第10使徒


が現れたので


殲滅するよう指示を受け


エヴァの活動時間や


弾切れになった時の


武器の調達の仕方など


簡単な説明をされると


テンションは


かなり上がりました記号





ところが


マリオカートで一緒になった


ノリの良いお兄さん達と違い


ノリの悪い人お兄さん達と


組まされてしまった為


この状態






▲全員無言


まぁでも


使徒(敵)さえ倒せれば


何でもいいや


と、思っておりました


ちなみに武器は


アサルトライフル


ガトリングガン


N2ミサイルの


種類がランダムで


割り振られるのですが


私は運良く



▲ガトリングガン





すぐさま使途に向かって


ぶっ放したのですが


援護射撃がないので


おかしいなぁ





と思って


他の人を見ると


弐号機に乗った一人は



▲ライフル


を手にしていたので


敵に向かって


ぶっ放すのかと思いきや


ライフルを手に持って何故か


ウロウロしておりました





消去法で考えたら


零号機は



▲ミサイル


を手にするものだと


思っていたら


何がどうしたのか


武器を手に持っておらず


弐号機同様に無駄に


ウロウロしてました





本来なら口元のマイクで


お互い指示を出し合いながら


こんな感じで








連携して敵を倒すのでしょうが


ウロウロしているだけの人達に


何を言っても無駄だと思い


結局私一人で


敵に立ち向かいました


健闘しつつも一人で


ATフィールド(バリア)は


破れず最後は撃沈


あっけなく全滅しました





こんな事なら


無理矢理にでも友人に


やらせれば良かったです


そうすれば


もう少し息の合った


プレーが出来た気がします





そんな訳で


エヴァンゲリオンの世界観は


楽しめましたが


ゲームとしては楽しめず


消化不良だったので



▲恐竜サバイバル体験


をする事にしました


恐竜が棲息すると言われる


禁断のジャングルに


飛行機が墜落した為


スタンディング


スクーターに乗って


生存者の確認をしつつ


漆黒の闇の中ジャングルへと


走り出すという内容ですが


係員さんから


暴力的な映像もあると


注意を受けます





とは言え


私の中では映画の


ジェラシックパークを


イメージしていたので


サブタイトルに


恐怖人間踊り食い


とはあるものの最初は


こんな感じの






▲優雅な風景
(参考資料:ジェラシックパーク)


から始まり


怖いのは最後だけだろうと


思っておりました


気持ちに余裕がある事から


始まる前はこんな感じ








ところが


始まってすぐ


状況が一変しました








私以外の人達も


全員こんな感じ








何が怖いって


その様子はコチラ








冒頭の説明通り


真っ暗の中ジャングルを


進むわけですが


暗闇の中浮かび上がるのが


大量の恐竜達と


飛行機事故で亡くなった


人達の死体の山





さらに恐竜に


襲われている人達もいて


まさに地獄のような


光景が広がっていました





スクーターのライトを


点けて進むと恐竜にとって


格好の目印となり


襲われる危険が


グッと高まります


かといって


真っ暗闇をライトなしで


進むのも勇気が要ります


そこで時々光る


雷の明かりを頼りに


なるべくライトを付けずに


進む事にしました





お陰で私は運良く


恐竜に見付からないよう


スクーターを走らせる事が


出来たのですが


一緒にプレイしている人達の


助けて~


とか


怖いよ~


とか


ギャー


って叫ぶ悲鳴が


ひっきりなしに


ヘッドフォンを通して


聞こえて来るので


更に恐怖に煽られます





そんな緊張状態の中


私の目の前を


世界一有名な肉食恐竜



▲Tレックス
(参考資料:ジェラシックパーク)


に追われている人が


横切ったのですが





最後は捕まり頭から


食べられてしまいました





とにかく恐竜は


かなり動きが速いので


一度見付かったら


うまく逃げないと


完全にアウトです


また参加者達は地図を


持っていない上


暗闇のジャングルの中


恐竜達に追いかけられながらの


走行になる為


方向感覚が無くなります





時折係員さんから


参加者が叫ぶ


恐怖の声に交じって


逆送しています


と、物凄く冷静な声で


注意を受けるので


何とか前に進む事が


出来ました


参加していない人達は


取り付けられている



▲モニター


を見る事が出来るので


生存者がどの位置にいるのか


分かるのと同時に


恐竜に食べられてしまった人は



▲ドクロマーク


が出るので分かります


制限時間内でも


恐竜に食べられてしまった時点で


ゲームオーバーとなり


他の体験者さんが終わるまで


その場で待機となります





ちなみに


友人曰く私がいた位置は


丸で囲った所だそうです








後少しのところだったのに


スクーターの電気が無くなり


動けなくなったところを


Tレックスと同じ肉食恐竜の



▲ヴェロキラプトル
(参考資料:ジェラシックパーク)


の集団に襲われて


終了しました


別に痛くも痒くもないのですが


物凄い勢いで現れて


大きな口が目の前に来た時は


恐怖以外の何物でもなく


マジで泣くかと思いました





ジェラシックパークの映画で


ヴェロキラプトルを手懐ける


シーンがありましたが





私にそんな余裕は


一切無かったです


体験後はゴールが


出来なかった悔しさよりも


現実世界に戻って来れた事に





リアル過ぎるのも


考えものですね


続く・・・


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2017/11/15(Wed) 19:43 |   |  #[ 編集]
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