(No1007) 貴賓席の旅 その2
2016-12-25 (日) | 編集 |
What's up





皆さん楽しい日を過ごして


いらっしゃいますか


今年は母が何故か


ケーキではなく船橋屋


くず餅を買ってきました





まぁ、でも美味しいので


文句はありませんし


美味しく頂きました





ですが本日のネタは


クリスマスではなく


その1の続きです


富士山の五合目の


お土産屋さんの間には


小御嶽神社へと続く



▲鳥居


があります


鳥居をくぐり参道を進み


その先にあるもう一つの



▲鳥居


の先に見えるのが


小御嶽神社です


境内に入って


すぐ左手の脇にある



▲手水舎


で両手を口を清めましたが


物凄く水が冷たかったです





拝殿の左脇には



▲忠魂碑


と刻まれた


石碑がありました


そして
 

富士山大社ではなく



▲冨士山大社


と刻まれた扁額がる



▲小御嶽神社(拝殿)


正式名称は


冨士山小御嶽神社
(ふじさんこみたけじんじゃ)


と言うそうです





何でも小御嶽は富士山より


先に出現した山だそうで


小御嶽と古富士の二つの


山を土台に噴火を繰り返し


形作られたのが現在の


富士山なんですって





その小御嶽の山頂で


山岳信仰の霊地である


富士山五合目に平安時代の


承平年、西暦年に


鎮座、創建されたのが


冨士山小御嶽神社


なんだそうです





その拝殿前の


鳥居の脇には


凛々しい顔をした



▲狛犬


が立ち並んでいました


ところで


富士山の五合目周辺は


天狗の庭と呼ばれ


天狗が支配していたという


言い伝えがあるそうです





天狗は神社の御眷属と


されているそうで


各々の狛犬の後ろには


大天狗、小天狗の像が


安置されているのですが


私が行った時はご覧の通り


扉が閉まっていた為


見れませんでした








という事で


いつものように


参考資料になりますが



▲(左)小天狗 (右)大天狗


だそうです


また拝殿内は写真撮影が





だったので天狗像と同じく


参考資料となっています






▲拝殿内


詳細をお見せ出来ないのが





実際は天狗のお面が


飾られていたり天井には


信者の方が奉納した額が


敷き詰められておりました


拝殿の脇には



▲絵馬


が奉納されておりましたが


富士山と天狗が持っていると


されているヤツデの葉っぱが


デザインされておりました





その3へ続く・・・


今日の一言


『富士山と 縁が深い 天狗達


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