(No999) 秋の東福寺 後編
2016-12-04 (日) | 編集 |
What's up


本日は


秋の東福寺 前編の続きです


紅葉を楽しみながら





通天橋をどんどん進んで行くと





広い場所に出ました


橋を渡っている時は


気付かなかったのですが


振り返ると立派な



▲門


と繋がっていたようです


この門を背に


正面に建っているのは



▲開山堂


江戸時代の


文政年、西暦年に


消失した後年後に


再建されたそうです





またシンプルな造りの



▲開山堂内部


なんでも鎌倉時代の


弘安年、西暦年に


入定の聖一国師を


祀っているそうです


上層は



▲伝衣閣(でんねかく)


と呼ばれ


中央に阿弥陀如来像


右に薬師如来像


左には三国伝来の布袋像


を祀っているそうですが


見る事が叶いません





ですがネットを駆使し



▲布袋像(参考資料)


の写真を見付けました


資料によると


この布袋像は伏見人形の


ルーツなんだそうですよ





その開山堂のお隣に


建っているのが


聖一国師が常住した


方丈と伝えられる



▲普門院


目の前に広がるのは


江戸中期の作庭である



▲名園


市松模様の砂紋の庭園は


凄くシンプルですが





開山堂を一通り見学した後


再び門をくぐり


天通橋を通り抜けると


一際目立つ八角円堂の



▲愛染堂(あいぜんどう)


南北朝時代の


建築物なんですって





思わず目を惹く建物だったので


中を覗いてみると



▲愛染明王


が祀られておりました


お堂と同じく紅くて


少々驚いちゃいました


愛染堂を後にし


前編でご紹介した



▲洗玉澗


天通橋から見る景色とは


また違って見えて





更に歩いて行くと



▲天通橋


が見える場所もありました


更に道なりに歩いて行くと



▲日蓮柱之碑
(にちれんばしらのひ)


だと思うのですが


木に隠れて詳細が


イマイチ分かりません





気を取り直し


改めて周りを見渡すと





満開も素敵ですが


紅葉に彩られた絨毯を


眺めながら歩くのも


キレイだなぁと思い


シャッターを切らずには


いられませんでした








時間を掛けて楽しんだ後


東福寺の外にある



▲臥雲橋(がうんきょう)


に向かったのですが


この臥雲橋でも今年から





立ち止まっての撮影が





になったそうです


臥雲橋は地域住民の方達の


生活道路にもなっており


混雑の影響で迂回をして


通勤・通学をしなければ


ならない人も出てきて問題に


なったからだそうです





ちゃんと理由が


あっての事なので仕方が


ないかもしれませんね


ちなみに


臥雲橋につていは


東福寺その2


詳しく紹介しているので


割愛しますが


臥雲橋から見える



▲通天橋の


紅葉の景色の


写真を収める事が


出来なくなるのは





そんな訳で


簡単ではありますが


ミニ旅行記は





今日の一言


『この景色 写真は禁止 残念だ


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コメント:
この記事へのコメント:
こんばんは。
ステキな写真ばかりですね!
紅葉と建物が凄く合ってます。
ブログランキングして応援させてもらいます。
2016/12/05(Mon) 00:08 | URL  | なかゆ #-[ 編集]
なかゆさんへ
今晩は☆彡
お褒めに預かり光栄です(*ノωノ)キャッ
とても嬉しいです!良かったらまた
遊びに来て下さいね♪
ありがとうございました^^
2016/12/05(Mon) 21:59 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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