毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No994) 豊國廟
2016年11月21日 (月) | 編集 |
What's up


平等院の記事から少し


間が空いてしまいましたが


本日は続きです


少々暑いぐらい秋晴れの


素晴らしい天気で





度を超えた前日とは


打って変わった翌日


ふと携帯を見ると


度と表示されていました


寒暖の激しさに思わず


風邪ひくわ


と、独り声に出して


ツッコんでしまいました





雨は降っていなかったものの


どんよりと曇った天気のなか


とある場所の



▲境内入口


に辿り着きました


階段を上り鳥居をくぐると


目の前に出てくる



▲拝殿


ここは何処かと言いますと


あの天下統一を果たした



▲豊臣秀吉公


が眠る



▲豊国廟(ほうこくびょう)


でした


前回からお伝えしておりますが


今回は旅行記ではないので


詳細は省きたいと思います





ですが


いつもみたく


詳しく知りたい


という方の為に簡単な


説明を載せますので


興味のある方はどうぞ






▲豊国廟について簡単な説明
(登拝券より抜粋)


話を戻しますが


授与所の中の人に


往復で分ぐらい


かかりますが


秀吉公の所まで行かれますか


と、尋ねられました


正直言って



▲登り口


を見ただけで


既に心が折れかけて


しまっていた私ですが


授与所の人に


階段の頂上を指差しながら


あの見えているのが


ゴールですか


と、尋ねたところ


そうです


と言うので


頑張ってみる事にしました





登拝料円支払い


いざ登り始めて数分後


最近は忙しくてダンスを


サボっていたせいもあり


完全なる体力不足で


心臓バクバク、息も絶え絶え


登った事を激しく





しました


途中、上から降りて来る


家族とすれ違ったのですが





と、挨拶をされました


それまでヘロヘロでしたが


何か変なプライドが邪魔をし


登るの全然苦じゃありません


ぐらいの勢いで


シッカリと挨拶を返しました


また、私の後方には


代の


性が人と


子供を人連れた性が


ほぼ同じペースで


登っていたのですが


途中で子供達が


飽きてしまったようで


ま~だ~


もう疲れた~


帰ろうよ~





と騒ぎ始め


父親だと思われる性が


後でお菓子買ってあげるから


と、なだめておりました


きっと父親が秀吉公に


会いたかったんでしょうね


そうこうしているうちに


やっと頂上まで辿り着き


秀吉公のお墓と


ご対面と思いきや


前方に現れた一つの



▲門


ま、まさかねぇ


と呟きつつ





を感じながら


恐る恐る門に近づくと


そこはお墓なんかではなく



▲中門


が佇んでおりました


更に中門の後ろには


頂上へと続く階段が


伸びているではないですか





登り口から見えた先は


頂上ではなく中門がある


この場所だったみたいです


授与所のオジさんに


すっかり騙されました








ここまで来て諦めるのも


悔しいので意を決して



▲階段


を上る事にしました





そしてついに姿を見せた



▲大五輪塔(豊臣秀吉の墓)


頂上に着いた直後は


肩で息をするのがやっとで


秀吉公のお墓の前で私自身が


昇天するかと思いました





後で分かったのですが


この場所は


東山三十六峰の


阿弥陀ヶ峰の


標高mの


山頂にあったそうなので


もう山登りと言っても


過言ではないと思います





さぞかし景色が


良いと思いきや


木が茂るに任せてあるので


何の景色も見えず








曇り空だったという事も


多少はあると思いますが


別の角度から木々の間を


覗いてみても


こんな感じでした








何だか伏見稲荷大社


思い出しました





ところで頂上には


豊臣秀吉の墓以外何もなく


石柵の周りを歩き



▲後ろ


を通ると一ヶ所だけ


柵が開いているのを


発見しました








開いている箇所から中に入ると


高さmの



▲大五輪塔


目の前にする事が出来ました


大五輪塔前の香炉には


豊臣家の家紋である



▲五七の桐


がシッカリと


刻まれていました


それから


お供え物には沢山の



▲ビール缶


秀吉公はビールが


お好きなのかしら





秀吉公に挨拶した後


再び恐怖の階段が



▲階段


の上から見下ろすと


上る時よりも


下りる時の方が角度が


急なのが分かります


何とか無事に下まで


辿り着きましたが


私の足は生まれたての


小鹿のようにプルプルと


震えておりました





階段を背に右を向くと


ひっそりと佇む小さな



▲五輪塔


見落としてしまう人が


多いそうです



▲(左)秀頼の子・国松丸
 (右)秀吉側室・松の丸


国松丸は豊臣宗家では


最後の直系子で


大阪夏の陣の折


当時まだ


歳だったのにも


かかわらず徳川陣に


処刑されたそうです


国松丸の遺体は松の丸さんが


引き取って供養した事から


お隣同士で


並んでいるんですって


ところで


授与所で登拝料を支払った際



▲登拝券


を頂きました


先程ご紹介した簡単な


説明書きの下には


恐ろしい数字が








でも、これで驚いてはいけません





パンフレットによると


実際階段は








と記載がありました





多分、鳥居の所の階段等を


含めた数だと思いますが


そんだけ階段を往復すれば


生まれたての小鹿のように


プルプルしますって


話が少しズレますが


GWに親友が遊びに来た際


日光東照宮にも行ったのですが


その時、徳川家康公のお墓に


行くかどうか悩んだ結果


段もの急な石階段を


上らなくちゃいけないと聞き





って感じで止めたんですよね


今考えれば豊國廟の


半分の段数だったので


余裕で登れたかなぁと


しみじみ思いました





そんな訳で豊國廟の頂上から


登り口まで戻って来た時には


寒かったはずなのに


途中ジャケットを脱いで


汗を拭うほど暑かったです





写真を考えると平等院に


行った時のような秋晴れが


望ましかったですが


度以上あった日に


登っていたら


死んでたかもですね


ある意味


天気が悪い日で本当に





そうそう


豊國廟はその名の通り


お墓はありますが


豊國神社という豊臣秀吉公を


祀ったお社は別にあります





ですが授与所では


御朱印を頂けました






▲豊國廟の御朱印


通常右上には


奉拝と書かれておりますが


豊國廟の御朱印には


登拝と書かれておりました


登らなきゃ拝めないと


いう事でしょうか


実際段以上


登って来たのだから


まぁ、あながち


間違いではないですよね





この後


新日吉神宮、妙法院門跡


智積院の他、血天井で


有名な養源院なども歩いて


行きましたが前回同様


いつか気分が乗ったら


紹介したいと思います


今日の一言


『秀吉の 墓に行くのは 一苦労


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
いやはや、お疲れ様でした^^
秀吉のお墓は山の頂上にあるとは
聞いたことがありましたが…
こんなに階段を登るものとは予想していませんでした。本当にお疲れ様でした^^ 
でも、良い経験ができましたね、小鹿の脚も経験できたし♪
2016/11/22(Tue) 23:58 | URL  | シュート13世 #-[ 編集]
シュート13世さんへ
お返事遅くなってしまい申し訳ありません(ノ_・、)
全然時間が取れなくて毎日アワアワしてます(>_<)
秀吉公のお墓には辿り着くまでの道のりを見て
愕然としました(笑)でも良い経験をしました♪
2016/11/24(Thu) 22:26 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可