毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No972) 北海道 ~小樽その2~
2016年09月19日 (月) | 編集 |
What's up


本日は小樽その1の続きです


堺町通りを歩いていると


友人親子から


あの建物は何





と質問を受けました






▲北菓楼 小樽本館


北海道の有名な


お菓子屋さんだよ


と説明すると


入ってみたい


と言ったのに突然


方向転換し何故か


隣にあった建物


バタークッキーで有名な


六花亭に入って行きました






慌てて後ろから追いかけ


友人親子人に


北菓楼は


と尋ねると


六花亭でお茶しよう


と言われました


相変わらず自由人だなぁ


そんな感じだったので


六花亭の外観もお茶の


写メも撮り忘れました





気を取り直して


次に紹介したいのは


時計台が付いている奥の


建物の方が目立ちますが


見てもらいたいのは手前の


平屋建ての建物です






▲旧百十三国立銀行小樽支店


なんですって


現在はオルゴール専門店の


海鳴楼本店が入っていて


ハンドメイドオルゴールが


店内に並んでいました


明治年、西暦年に


建てらてた事もあり


明治の面影を良く伝えて


いるんではないでしょうか


他にも上部にギリシャ建築を


思わせる飾りを配しているのが


特徴な建物






▲旧百十三銀行小樽支店


明治年、西暦年に


建てらたものだそうです





現在はガラス工芸品が


売れらていました


ところで余談ですが


小樽の街並みを


ブラブラしている時は


何の建物だろう


な~んて考えは一切


なかったのですが


適当に収めた写真が


後で調べた際に歴史ある


建物だったと知った時は


正直驚きました





私の適当な性格が裏目に


出なくて良かったです


話を戻しまして


堺町通りを堪能した後


今度は小樽運河の方に


足を運んでみました


すると先ず目に入ったのは



▲石造り倉庫


大正から昭和初期にかけて


作られた重圧な倉庫が


並んでいました


大正末期築の大同倉庫は


当時最もお金をかけて


作られたと


言われているんですって





その近くに建てらた



▲観光案内所


小さいながらも


風景に溶け込んでいて


思わず写真を


撮っちゃいました





ちなみに


観光案内所の目の前には


小樽なのに浅草橋と呼ばれる


橋がかかっているのですが


その浅草橋の上から見る



▲小樽運河


水面と運河に沿って並ぶ


石造りの倉庫群の趣が





有名な撮影スポットなのも


分かる気がしました


また運河に沿った



▲石畳の道


には散歩を楽しんでいる


人達が沢山いました





他にも運河の近くにあった


倉庫をリノベーションした



▲小樽運河食堂


なんていうのもありました


TVで紹介されていたのを


母親が観たそうですが


この後も予定が入っていたので


中には入りませんでした





という事で小樽を後にし


札幌へと移動しました


札幌その1へ続く


今日の一言


『古くても 時代を引き継ぐ リノベーション


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可