毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No956) 羽生PA (上り線) 鬼平江戸処 その1
2016年08月04日 (木) | 編集 |
What's up


ここ最近忙しい私は


定時に帰れる事が殆どない為


母親が気分転換にと


最近TVでよく紹介されている


羽生PA (上り線) に


連れて行ってくれました





羽生PA (上り線)は


一般道からも入れるので


高速には乗らず


下道を使って行ったのですが


自宅から時間足らずで


着けた事もあり意外と


近い事が判明しました





なぜ貴重な休みを潰してまで


わざわざ行ったかというと


羽生PA (上り線)は別名


鬼平江戸処と呼ばれ


フジTVで放映されていたドラマ



▲鬼平犯科帳
(写真はHPからお借りしました)


を再現されたPAだからです


私は鬼平犯科帳を観た事が


なかったので正直なところ


ピンと来ませんでしたが


面白そうだったので





しながら


車を駐車場に停めると



▲入口


から他のPAとは


一味違う事が窺えました


門をくぐると目に入ったのは



▲見世物小屋


もちろんセットなのですが


その横に並んでいる



▲自動販売機


も上手く溶け込んでいました


ぐるっと正面の方に


回り込んでみると


そこには



▲江戸の街並み


を見る事が出来ました





ふら~と歩いてみると



▲酢醤油問屋の看板


が目に留まりましたが


鬼平犯科帳の


炎の色に登場する


日本橋箱崎町二丁目の


野田屋の看板を


再現しているそうです





他にも





筆がぶら下がっているお店は


巻に出てくる


妖盗葵小僧に登場する


日本橋通四丁目の


和漢筆墨所の竜淵堂の


看板だったり


その手前にぶら下がっている


看板は巻の


墨つぼの孫八に登場する


日本橋難波町の薬種舗の


万葉の看板だったり


鬼平犯科帳ファンの方達には


堪らないのでは


ないでしょうか





ちなみに


私のように鬼平犯科帳を


小説で読んだ事も


TVで観た事もないよ



という人の為に


あらすじはコチラ








普段は時代劇なんて観る事は


滅多にありませんが


ちょっとTSUTAYAでDVDを


借りて観たくなってきました





それにしても


このクオリティの高さを見る限り


目の前に車が列をなして


駐車しているなんて想像が


出来ないですよね





という事で今度は


巻の本所


桜屋敷に登場する


日本橋本町の呉服問屋



▲近江屋


から中へと入って


行きたいと思います


いざ





続く・・・


今日の一言


『鬼平の 世界を再現 江戸の街


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コメント
この記事へのコメント
こんなところがあるなんて!
客寄せの面はあるのでしょうが、この遊び心がいいですよねぇ~。
私も読んだことも見たこともありませんが、
ちょっと町のおかみさんの扮装で、歩いてみたくなりました。
次回の近江屋さんが、楽しみです♪
2016/08/04(Thu) 22:26 | URL  | サ・エ・ラ #DDJALrL2[ 編集]
サ・エ・ラさんへ
私も最近知ったのですが、もっと早く
知っていればアメリカ人の友人が遊びに
来ていた時に連れて行ってあげれたのに(><)
ちょっと残念でした!

でも本当に遊び心があって、PAとは
思えないぐらい楽しかったです♪(≧▽≦)
もしかしたら、こういう感じのPAが
そのうち増えるかもしれませんね^^
2016/08/05(Fri) 22:17 | URL  | みなりな #sSHoJftA[ 編集]
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