毎日のように驚かされる出来事を誰かに言いたくて(笑)
(No631) 京都一人旅3 ~プロローグ~
2014年12月21日 (日) | 編集 |
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旅行記を始めたいと思います


毎度の事ながら更新が遅くて





月某日


またもや仕事で関西に訪れた私


いつものように打合せの合間や


有休を使ってガッツリ観光してから


東京へ戻るつもりだったのですが


この時はどうしても


スケジュールの都合で有休を


取る事が出来ませんでした





それでも自由時間を勝ち取る為に


日間あった大阪での仕事を


無理やり日で全て終わらせて


翌日は丸々自由時間として


根性で勝ち取りましたよ





でも、何故そこまでして


観光したかったかと言うと


ちょうど紅葉の季節だったからです





京都で紅葉を愛でるなんて


とっても風流じゃないですか


そんな訳で早朝に大阪を出発した私は


京都駅でレンタカーを借り


ちょっと遠出をする事にしました


この時のスケジュールは・・・

三千院



源光庵



神護寺



東京


翌日も仕事だったので


あまりノンビリも


していられませんでしたが


慌しくも





今回もたっぷり


紹介していきたいと思います


それから・・・


ヶ月くらい前に


旅行券が当たったのを


皆さん覚えていますか


その時の様子はまた改めて


旅行記として紹介したいと思いますが


母との旅行でも三千院と源光庵に


行って来たんですよ





なので写真は


より良い方を使っておりますので


お楽しみに


今日の一言


『晩秋の 旅の始まり 京都編


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(No632) 京都一人旅3 ~三千院その1~
2014年12月22日 (月) | 編集 |
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早朝、京都駅から車をかっ飛ばして


やって来たのは


三千院


天台宗五箇室門跡の一つで


最澄(さいちょう)という人が


比叡山に庵を結んだ際に


東塔南谷に一堂を建立したのが


起源なんだそうです





そんな簡単な豆知識を頭に入れつつ



▲三千院門跡


車を駐車場に停め


上り坂になった参道を歩き


三千院の入口である


御殿門を目指しました



▲参道


ちょっと遠かったですが


思った通り紅葉も見事で


やって来たかいがありました





参道から見ると


ちょっとした高台にある



▲御殿門(ごてんもん)


三千院の境内に繋がる門です


立派な石垣を見ると


まるで城門のようにも見えますね


拝観料を支払い


あの豊臣秀吉が建てたとされる


客殿(きゃくでん)に入ると



▲客殿内


室内には厳かな雰囲気が漂っており


仏画、陶磁器等も飾られていました



▲客殿内


この部屋には


第十八代座主(天台宗の最高位)


元三大師がお祀りされていました


この方はおみくじを最初に


作られた方なんですって





それ以外にも



▲鬼の姿


に変じて疫病を退治したとされ


その姿を写した護符も


飾られていましたよ





余談ですが・・・


客殿は、桃山時代末期から


江戸時代初期(17世紀初頭)の


慶長年間(1596年から1615年)に


建て替えられた旧御所の旧材を用いて


建てられた建物なんだそうですが


外観の写真を無く


皆さんに紹介出来ないのが





ですが


この客殿から見る事が出来る



▲聚碧園(しゅうへきえん)


庭園とは思えないぐらい


優美な感じがとても





っぽいなぁと思いました



▲聚碧園(しゅうへきえん)


このお庭ですが・・・


江戸時代の茶人


金森宗和(かねもりそうわ)と


いう人が感動し、自らの手を加えて


今に至るそうですよ





そんなお庭を眺めつつ


宸殿(しんでん)へ移動すると


今度は宸殿前に広がる


有清園(ゆうせいえん)を


眺める事が出来ます


縁側に出ると奥の方には


平安時代に建立された



▲往生極楽院
(おうじょう ごくらくいん)


を見る事が出来ます


その周辺を彩る紅葉は


庭園一面に広がる苔の緑と


絶妙なコントラストを生み出し






▲往生極楽院
(おうじょう ごくらくいん)


三千院を検索すると


よくこの景色が紹介されるので


間近で見る事が出来て


本当に良かったです






▲有清園(ゆうせいえん)


宸殿から表に出ることが出来るので


今度は参道に沿って


少し歩いてみる事にしました



▲有清園


三千院は紅葉の名所として


知られていますが


想像以上にキレイでした





ところで・・・


宸殿から眺めていた往生極楽院ですが


実は建物の裏側だったんですよ



▲往生極楽院 裏側


今度はこの建物を背に後を向くと


お地蔵様の奥に先ほどまでいた



▲宸殿(しんでん)


が少しだけ見えます


宸殿内は写真の撮影が





なので建物内は紹介出来ませんが


大正年、西暦年に


建てられ本尊の薬師瑠璃光如来が


安置されていました


ただ秘仏との事で例のごとく


拝顔は出来ませんでした





そして建物に沿って歩くと



▲往生極楽院
(おうじょう ごくらくいん)


の正面に出ます


先ほど、平安時代に


建立されたと説明しましたが


実際は江戸時代の


元和年、西暦年の


大修理により建物の外観は江戸時代の


建築様式となっているんだそうです





建物の中には入る事が出来るのですが


ここでも建物内に限り撮影は





との事だったので


いつものように参考資料で


ご紹介していきたいと思います


中に入ると正面には国宝の



▲阿弥陀三尊像(参考資料)


が安置されていました


中央が阿弥陀如来(あみだにょらい)


左が大勢至菩薩(だいせいしぼさつ)


右が観世音菩薩(かんのんぼさつ)


これらは





平安時代末期の


久安年、西暦年に


作製されたものだそうです





ただ驚くのこれだけじゃありません


両脇にいる観音様が膝を少し


開いているの分かりますか


そして横から見ると


今にも立ち上がらんとしているように



▲阿弥陀三尊像(参考資料)


上半身を前屈みにしています


これは大和坐りと言われる


珍しいものなのだそうですが


確かに立像じゃない姿って


なかなかお見かけしないですよね





そんな驚きを受けつつ


阿弥陀三尊像にお参りをした後


有清園散策へと戻りました


続く・・・


今日の一言


『鮮やかな 赤や黄色の 木の葉達


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(No633) 京都一人旅3 ~三千院その2~
2014年12月23日 (火) | 編集 |
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本日は三千院その1の続きです


有清園(ゆうせいえん)を


参道に沿って歩いていると


山畔を利用して三段式となった



▲細波の滝(さざなみのたき)


と呼ばれる滝がありました


小さな滝ではありましたが


妙に印象に残りました





その近くの苔庭には



▲わらべ地蔵


何だかほのぼのとさせられます






▲燈篭とわらべ地蔵


写真には写っていませんが


全部で体の


お地蔵様がいらっしゃるので


遊びに行った際は


是非見付けてみて下さいね





そうそう


先ほど細波の滝をご紹介した際


ピンと来た人もいるかもしれませんが


有清園は池泉回遊式庭園なんですよ


宸殿の東側にある



▲弁天池


とても清らかで澄んだ池は


極楽浄土の鏡とも


言われているそうです



▲弁天池


その澄んだ池を覗いてみると


ゆっくりと鯉が泳いでいましたよ


弁天池からほど近い所にいた



▲妙音福寿大弁財天像


土地に豊穣をもたらす水の神様として


また芸能の神様として


信仰されているんだそうです





なので弁財天の近くに


池や川があるのは


その為なんだそうですよ





何処を見ても紅葉は見事なのですが


一際鮮やかだった



▲もみじ


シャッターを切らずには


いられませんでした





更に参道を道なりに歩いて行くと



▲金色不動堂


平成元年、西暦年に


建立された


新しいお堂なんだそうです


早速中に入ってみると



▲金色不動堂内


護摩祈祷が行われる


祈願道場というだけあって


なんか雰囲気が出てますね


正面には



▲金色不動明王立像(金色不動堂)


ですが


ご本尊の金色不動明王は


秘仏だそうなので


写真に写っているお姿は


御前立(おまえだち)だと


思われます


本来なら拝顔すら


叶わない事を考えたら





金色不動堂の近くの階段を上ると


目の前に出てくる



▲観音堂


今までどちらかというと


素朴な建物を見てきたので


朱色がパッと視界に入ってきます



▲観音堂内


中は意外と狭く正面には


mの大きな金色の



▲厄除聖観音(やくよけひじりかんのん)


この観音様は悩みや苦しみを


取り除いてくれるそうです


観音堂を出て左手には



▲小観音像


奉納された観音様の下に


自分の名前が刻まれ



▲小観音像


三千院に安置されるそうです





観音堂を挟んで反対側には



▲慈眼の庭


写真では分かりづらいかと思いますが


菩薩に模したの庭石が配置され


補陀落浄土(ふだらくじょうど)を


再現した石庭なんですよ



▲慈眼の庭


余談ですが・・・


補陀落浄土とは数ある浄土の


つなんですって


一番有名なのは


極楽浄土だと思います


でも極楽浄土は阿弥陀様がいる場所で


観音様がいる場所こそが


補陀落浄土なんだそうです





そんな豆知識を教わりながら


観音堂を後にしました


続く・・・


今日の一言


『見事です 慈眼の庭の 紅葉も


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(No634) 京都一人旅3 ~三千院その3~
2014年12月24日 (水) | 編集 |
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本日は三千院その2の続きです


観音堂を出た後


不動堂から北へ伸びる



▲散策道


をのんびり歩いて行くと






▲朱色の橋


が出てきました



▲律川


と呼ばれる川に架かる橋を渡ると


その先に安置されていた



▲石仏(せきぶつ)


地元では大原の石仏と


呼ばれているんですって


それにこの石仏は





鎌倉時代中期に作製された


ものなんだそうです






▲石仏(せきぶつ)


高さはmもあり


近くで見ると意外と大きかったです


余談ですが・・・


仏教用語で欣求浄土(ごんぐじょうど)


いわゆる極楽浄土に往生する事を


願い求める念仏行者たちによって


作られた貴重な遺物なんだそうです





来た道を戻ろうと振り返ったら



▲わらべ地蔵


こんな所でもお見かけするとは


思わなかったので


ほっこりしてしまいました



▲わらべ地蔵


に別れを告げて


律川に架かっていた橋を渡り


細身の杉の木々間を通るのですが


この辺りには数千株の紫陽花が


植えられている為



▲紫陽花苑


と呼ばれているそうです


名前でも分かる通り時季になると


豊富な種類の紫陽花を見て


楽しむ事が出来るそうですよ





今度はその時季にも


訪れてみたいなぁと思いながら


歩いて行くと後姿の



▲妙音福寿大弁財天像


背中越しに見る紅葉も





弁財天像を通り過ぎ


その1で紹介した


往生極楽院の南側にある


朱塗りの小さな



▲朱雀門(すざくもん)裏側


この門は江戸時代に


再建されたものなんですって





また、極楽院を本堂としていた時代


正門として使用していたそうですよ


この辺りの



▲紅葉


がまた見事で


沢山の人達が立ち止まって


シャッターを切っていました






▲紅葉


真っ赤なもみじも良いけれど


赤の他に黄色やオレンジの


コントラストもキレイで





遠くに見えた



▲往生極楽院


見る角度が変わっても


一つの絵のようですね





帰りは



▲西方門


から出て御殿門に向かう途中



▲客殿


の前を通りました


外観の写真は無いと言っていたのに


最後の最後に


ちゃっかり撮ってましたね





まあでも


紹介出来て良かったです


御殿門を出た後


三千院に沿ってぐるっと回ると



▲朱雀門 表側


を見る事が出来ます


時間に余裕がある方は


こちらから見る門もステキなので


是非足を運んでみて下さいね





続く・・・


今日の一言


『更々と 紅葉舞い散る 三千院


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(No635) 京都一人旅3 ~加茂みたらし茶屋~
2014年12月25日 (木) | 編集 |
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三千院を出た後


甘いものが食べなくなった私


源光庵に行く前に


立ち寄ったのがコチラのお店






▲加茂みたらし茶屋


京都旅行記1で紹介した下鴨神社から


歩いて分くらいの


場所にある甘味処で


一度来てみたかったんですよね


という事で・・・





しながら中に入りました



▲加茂みたらし茶屋


以前もチョロっと紹介しましたが


ここのお店は下鴨神社の


御手洗川(みたらしのかわ)に由来する


みたらし団子発祥の地として


有名なお茶屋さんなんですよ





わらび餅やぜんざいなんかもありますが


ここに来たら絶対食べたいのは



▲みたらし団子


ですよね


焼きたての柔らかな団子に


黒砂糖をベースにした


まろやかなタレがかかって








外でも食べれるように


スペースが設けてあるのですが


なかなか風情があって





私は中で食べましたが


帰りに写真だけ


撮ってもらっちゃいました





こうして満足した私は次の目的地へと


車を飛ばして移動しました


今日の一言


『みたらしの まろやかタレが 美味しいね


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