(No597) カップヌードルミュージアム その1
2014年11月10日 (月) | 編集 |
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月某日


母からどうしても行きたい所があるから


連れて行って欲しいとせがまれ





県の横浜市にある



▲みなとみらい


にやって来ました


乗り換え無しで座って行けるとはいえ


時間半の道のりは遠かったです





それにしても横浜は


いつ来ても洒落乙ですな


とりあえず・・・



▲汽車道


と呼ばれる道(橋?)を通り


ランドマークの観覧車や



▲横浜ロイヤルパークホテル


なんかを眺めながら


向かった先はコチラ






▲カップヌードル ミュージアム
(安藤百福発明記念館)


インスタントラーメンにまつわる


様々な展示や体験工房などがある


体験型ミュージアムなんですよ





もっと簡単に言ってしまえば


オリジナルのカップラーメンを


作る事が出来るんです


それをTVで知った母が


来たがったという訳です


さっそく館内に入ってみると


チキンラーメンのマスコットキャラ



▲ひよこちゃん


がお出迎えしてくれました


事前にチケットは購入していたので


世界でつだけの


オリジナル「カップヌードル」を


作る為に



▲階段


を上って工房へ向かいました





階段を上がっている途中


ふと何気なく後を振り返ったら


入口の上にデッカイ



▲カップヌードル





資料によると・・・



▲カップヌードルねぶた


京都造形芸術大学の学生達が


青森ねぶたの技法を用いて


作成したものなんですって





大きなカップヌードルに驚きつつ


体験工房がある階へ上がると


ここでも



▲ひよこちゃん


がお出迎えしてくれました矢印


そして体験予約も事前にしていたので



▲カウンター


で受付を済ませ


すぐさま工房へ





ちなみに・・・


通常体験出来るのは


オリジナルのカップヌードルを作るか


チキンラーメンを手作りする事のみが


可能なのですが


この日は特別に



▲カップヌードルごはん


も作れる日に合わせて行きました


まずは・・・



▲自動販売機


でカップをゲットします


次に専用の機械を使って



▲手の消毒


をシッカリします


スタッフの方の案内の下


適当なテーブルへと案内されます






▲テーブル席


席に置いてある



▲マジック


を使ってカップの白い部分に


オリジナルのデザインを施します



▲デザイン前のカップ


ここから私


みなりな画伯の腕前が試されます





続く・・・


今日の一言


『オリジナル カップヌードル 作ります


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 (No598) カップヌードルミュージアム その2
2014年11月11日 (火) | 編集 |
What's up


本日はその1の続きです


皆さん私の画伯の力を


知りたい気持ちは分かりますが





って事で


デザイン画を紹介する前に


トッピングカウンターと


呼ばれる場所に行き


まずは



▲ご飯


を投入します


スープは種類の中から


具材は種類の中から


この中から選べるんですよ






▲具材とスープ


味の組み合わせは





合計通りにも


なるんだそうです





今回私が選んだのはコチラ








スープはカレー


具材はエビ、チェダーチーズ、ポテト


ガーリックチップの種類を


チョイスしました


自分で言うのもなんですが


なかなか良い


塩梅なのではないかと思います





次にフタをして



▲専用機械


を使って熱と圧を加えます


フタをしたらスタッフの方が



▲フィルム


で包んでくれます


包んだものを



▲専用機械


を使って熱を加えます





みるみるフィルムが小さくなっていき





出てくる頃にはフィルムが熱で


ピッタリと張り付いて包装され


完成となります









▲カップヌードルカレーごはん


今度はカップヌードルを作るのですが


工程はカップヌードルごはんと


ほぼ同じです


ただ麺をカップに入れる際


麺にカップをかぶせ


ハンドルを回して反転させ


麺を入れるんですよ








工場で大量生産する時


上から麺を落とす形にすると


カップの中でズレてしまう事が多く


このような形になったんですって





そして先程と同じように


具材を選びます





スープはシーフード


具材はコロ・チャー、カニ風味カマボコ


ひよこちゃんナルト


期間限定だった貝柱の種類を


チョイスしました


これまた良い感じに


なったのではないでしょうか





スープと具材を選び終わったら


フタをして



▲専用機械


を使って熱と圧を加えます








その後スタッフの手によって



▲フィルム


に包まれたカップヌードルを


熱でピッタリ包装し





その専用機械から出てきたら


完成です









▲シーフードヌードル


最後に出来上がったものが


バッグの中などで潰れないよう



▲エアーパッケージ


の中に入れて


空気を入れて膨らませます


ここまでの工程を写真に収めたのに


テンション上がりすぎて


パッケージに入った完成の


写メを撮りわすれました





ちなみに


専用パッケージに入れて紐を通すと


こんな感じになります






▲完成品(参考資料)


こうして世界につだけの


マイカップヌードルとライスを


手に入れる事が出来ました





また隣の工房では


チキンラーメンの



▲手作り体験


をしている人達を





ちょっと面白そうだなぁと思いつつも


この日、私達はチキンラーメンの方は


体験をしませんでした


続く・・・


今日の一言


『作ったよ 世界で一つの オリジナル


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 (No599) カップヌードルミュージアム その3
2014年11月12日 (水) | 編集 |
What's up





本日はその2の続きです


それでは早速デザインの発表を


始めたいと思います


まずは母の作品








あんなに行きたがっていた割に雑


それに血液型が





とは思えないほど適当ぶり


裏側に至っては、ほぼ白紙








でも謎の豚が描き込まれていました


そして母とは対照的に几帳面に


塗られた私の作品はコチラ








色使いもポップな感じで





なのに私とした事が





NOODLEのの部分を


余計な所まで色を塗ってしまい


痛恨のミス





帰国子女として、どうなの私


悔やみながらも作業を進める事に・・・


実際のところ何を描くか


散々悩んだのですが


最終的にマスコットキャラの



▲ひよこちゃん


を描く事にしました


うん


これなら画伯の私にも描けそうだ


という事で描いたのがコチラ








その時母が漏らした一言


・・・う、うさぎ


それを聞いた瞬間





そんな訳がない


こんなにソックリに描けたのに





そしてマジマジと見比べた母は


私の予想を裏切り









笑っていられるのも今のうち


って事で・・・


大作(←大袈裟)を描き上げました








にゃんこが待て~と言いながら





追いかけて捕まえようとした先に





ひよこちゃんが逃げています


ちょっと見切れていますが


ひよこちゃんは捕まらないよ~と


言っています


我ながらよく描けたなと





そんな私の気持ちとは裏腹に


母親更に








芸術を分かっていない


母親を横目に


今度はカップヌードルごはんも


デザインしました








これはこれで可愛くないですか


こういうポップなデザインとか


何気に好きなんですよね


すると母親から


こういうの上手いのにね


と言われたので





こういうの上手いの


間違いでしょう


と、言い返してやりました


余談ですが・・・


カップヌードルごはんの



▲裏側


は作り方が記載されているので


デザインは出来ません





という事で・・・


空いているスペースに


次は何を描こうか悩んだ結果


リベンジの意味を込めて


今度はコチラの



▲ひよこちゃん


を描く事にしました


うん


こんなの余裕だね


という事で描いたのがコチラ








我ながら良く描けていると思います


上手い








さすがに二度目なので


比べてみると


さっきよりも似てますよね


でも何だか背景が寂しいので・・・





太陽の下、芝生の上で


サッカーをやっている様子に


してみました





しかも台詞付き


すると母親がひよこちゃんより


にゃんこの方が上手い気がする


と言い出したので反対側には





にゃんこを描いてみました





後日、意気揚々と


友人、スタッフに写メを見せたところ






▲カップヌードル



▲カップヌードルごはん


写メを見た全員が涙を流して





笑い転げてました


全く芸術が分かってないなぁ


笑われる要素が何処にもないし





前回の時といい


時代が画伯の私に追いつくのは


まだまだ先のようです





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 (No600) カップヌードルミュージアム その4
2014年11月13日 (木) | 編集 |
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本日はその3の続きです


ルンルン気分でオリジナルの


カップヌードルとごはんを作った私は


館内を色々見て回る事にしました





すると・・・


テラスがあって外に出られたので


ちょっぴり休憩がてら


外を眺めてみました











私は横浜方面には疎いのですが


多分、新港埠頭と呼ばれる辺りの


景色ではないかと思われます


もし違っていたら





そして・・・



▲NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-


というのがあったのですが


人気がなくて何だかちょっぴり





入口で躊躇してしまいしたが


館内案内によると・・・



▲世界各国の様々な麺


が楽しめるようです


ちょっと中を覗いてみると・・・


アジアの屋台をイメージした



▲店内


思っていたより結構


沢山の人が食べていましたよ





私達もお昼をここで取ろうか


考えましたが特にそそられるものが


見付からなかったので


今回はスルーする事にしました





ワールド麺ロードを出ると隣には



▲カップヌードルパーク


と呼ばれる


「カップヌードル」の製造工程を


体感することができるアスレチック


施設がありました



▲カップヌードルパーク


ところがですねぇ・・・


平日の昼間だったせいか


人っ子一人遊んでいませんでした


ちなみに年齢制限がある為


大人は遊べないようです


そんな訳で詳細は不明です





今度は下の階に向かい



▲インスタントラーメン
ヒストリーキューブ


と呼ばれる展示場に行ってみました



▲チキンラーメン


から始まったインスタントラーメンの


ラインナップが展示されているんです





年代前半までは


ケースもスカスカなのですが


年代後半から


一気にラインナップが


増えていくのが分かります





ここには


点を超えるパッケージが


飾られているそうなのですが


もちろん写真に全部収められる訳もなく


ここで紹介しているのは


ごく一部です





どれか気になる商品ありましたか





中には地域限定商品なんかもあったので


見た事も聞いた事もないパッケージが


結構あったのですが


その中でも私が気になった


点を紹介します






▲ミニチキンラーメン TOY


どうやら昔はオモチャ付きの


ラーメンが売られていたようですね


こんなの見た事がなかったのですが


今も売っていたらオマケに弱い私は


つい買って集めてしまいまそうです



▲初恋タッチ


タッチという漫画は母が昔


持っていたので子供の頃に


読んだ事はあるのですが


もちろん


こんなカップラーメンは


見た事がありません


そして意味不明なのが


どうして初恋が


チャシュー醤油味なんですかね








ちなみに私の初恋は


小学校年生の時です





えっ


その情報は必要なかったですか


最後はコチラ






▲ドラえもんラーメン


こちらはネットで調べたところ


記事を見つけました





どうやら年に


販売されたみたいです


特にオマケとかはなかったようですが


ドラえもんの顔のかまぼこが


入っていたそうです





この頃は既にアメリカに


移住していたので私が


知るわけない事が判明しました


ところで・・・


皆さんの中でこららの商品を


食べた事ある人って


いるんですかね


他にも気になる商品が


沢山あったのですが


全部紹介で出来なくて残念です


今度は是非皆さんが実際に行って


楽しんでみて下さいね


続く・・・


今日の一言


『圧巻だ 三千点の 展示場


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 (No601) カップヌードルミュージアム その5
2014年11月14日 (金) | 編集 |
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本日はその4の続きです


インスタントラーメン


ヒストリーキューブで


色々飾られているパッケージを見て


楽しんでいるとスタッフの方から


MOMOFUKU TVが始まります


と声を掛けられました


せっかくなので


観てみようという事になり



▲百福シアター


へと足を運びました


上映中はカメラでの撮影等は





なので写真は参考資料となります


ちなみに・・・


MOMOFUKU TVとは波乱の人生を


乗り越えてチキンラーメンを発明した


安藤百福さんの生涯を


CGアニメーションで楽しめます






▲MOMOFUKU TV(参考資料)



▲MOMOFUKU TV(参考資料)


上映時間は程度ですが


安藤百福さんの創造的思考には


奥が深くて





と考えさせらました


上映終了後


入口とは反対側にある出口を出ると


当時百福さんが研究していた



▲百福の研究小屋


が再現されていました


小屋の中にも入る事が出来るのですが



▲小屋の中


今では見た事も使った事もない道具で


溢れ返っており、さすがの私も母に


これは何あれは何





と、色々聞いてしまいました


小屋の外には



▲鶏小屋


まで再現されていましたよ





小屋の後ろには当時の様子が分かる



▲パネル


が壁一面に張られており


いかに物が無い時代だったかが


見て取れます


そして同じフロアには



▲安藤百福さんの言葉や思考


が通路の壁に書かれていたり


アイデアや想像力を膨らませる



▲アトラクション


があったり


百福さんとチキンラーメンの



▲歴史


があったり


百福さんの行動の本質


縦、横、斜めなど色々な視点を


発見するという意味合いを込めて



▲現代アート


の斬新なスタイルで


表現されていたりと


なかなか見応えがありました



▲カップヌードル


それにしても斬新ですよね


目が悪い私はお化けに見えて


一瞬ビックリしてしまいました





他にも常識に囚われないという意味で



▲トリックアート


があったりと


色々楽しむ事が出来ました


そうそう



▲偉人の皆さん


と一緒に写真を撮る事も出来ますよ





最後に


チキンラーメンの生みの親の



▲安藤百福さん


にお別れをし


カップヌードルミュージアムを


後にしました


おっと


忘れてはならいないのが帰り際



▲ミュージアムショップ


に寄ってお土産を購入しましたよ


何を買ったかは後日


番外編にて紹介します


続く・・・


今日の一言


『ラーメンの 偉大な発明 ここにあり


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