(No583) 静岡&神奈川 その1
2014年10月27日 (月) | 編集 |
What's up


先日ご紹介した


無料ペア宿泊券とは別に


円の


宿泊コースが





円で泊まれるという


優待券が今年の頭に当たっていたのを


スッカリ忘れていたのですが


ひょんな事から思い出した私





有効期限が間近に迫っていたので


三連休の後


伊豆にあるその旅館に


母と行ってきました


途中どこかで観光しようと


思ったのですが


あいにくの台風の影響で





の繰り返しで


あまり良い天気とは


言えなかったです


また何の下調べもせず


行き当たりばったりで


向かったものだから


雨の中観光出来るような所も


見付からず困ってしまいました





ところが


携帯で色々調べていくと


伊豆に向かう途中の熱海に


お城があるとの事で行ってきました






▲熱海城(正面)





何か想像していたのと全然違う


以前行った小田原城を


描いていたのですが


見た目のチャチさに


驚きを隠せませんでした






▲熱海城(全体)


それもそのはず


帰ってきてから知ったのですが


昭和年、西暦年に


建造された


階の歴史上存在しない


模擬天守だったんです





私が産まれる前の遥か昔の映画



▲キングコング対ゴジラ(参考資料)


に登場し一躍有名になったと


資料にありましたが正直知らない





でもせっかく来たからと


入館料円を


支払って入ってみると


入口正面に金ぴかの



▲シャチホコ


またがって写真を撮る事が


出来るのですが


遠慮させて頂きました


その奥には武家文化資料館と


呼ばれる小さな部屋があり


鎧や兜や刀などが所狭しと


展示されていました


果たしてこれらは


本物かレプリカか迷うところでしたが





一応どれも江戸時代と書かれていたので


多分本物ではないかと思います






▲江戸時代 鎧



▲江戸時代初期 馬鎧・馬具揃



▲江戸時代 徳川家伝来の鎧



▲江戸時代 鎧



▲武家人形



▲刀・槍


思わず目を見張るような


品の数々ではなかったですが


江戸時代初期 馬鎧・馬具揃なんかの


鑑定評価額は


驚く事に


,,


だそうです





そんなサプライズも時々ありつつ


ぐるっと展示室を観て回った後は


エレベーターを使って一気に最上階の


階展望台へと向かいました


展望室から見える



▲熱海市内の景色


天気が良かったら


もっとキレイに見えるんでしょうね


また、遠くの方に



▲伊豆大島


が見えたのですが


カメラの望遠を使っても


イマイチでした





果たして階下はどんなものが


展示してあるのか


続く・・・


今日の一言


『台風の 影響受けて 海荒れる


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
スポンサーサイト
 (No584) 静岡&神奈川 その2
2014年10月28日 (火) | 編集 |
What's up


本日はその1の続きです


階に降りてくると



▲江戸体験コーナー


と呼ばれる部屋があったのですが


物がたったのつ置いてあるだけ





まずは入口手前から



▲肥え桶


バランスを取って持ってみよう


というものでした



▲籠


籠の乗り心地を体験してみよう





というものでした



▲枕&千両箱


当時使われていた枕の高さと


千両箱の重さを体験してみよう


というものでした


何と言うか全体的にショボイ


いやいやいや





円も払っているんだから


落胆するのはまだ早いっ


て事で・・・


階へと移動しました


ここでは江戸時代を通して


庶民の知的娯楽の一つだった


判じ絵で遊べるというものでした


ところが


ただ廊下の壁に



▲判じ絵


が飾られているだけのものでした





ちなみに・・・


写真の突き当たりがゴールです


全部で十数枚飾られていましたが


これが実際の



▲判じ絵


ヒント 地名
この人の目の色は


答えは多分目黒(区)だと思いますが


もう答えをめくる気も


起こらなかったです





結果、廊下を一瞬眺めるだけで終え


次の階下へと降りていきました


日本城郭資料館と呼ばれるフロアは


階にあるのですが


日本全国のお城に関する資料というか


写真や小さなジオラマや


大阪城、名古屋城、姫路城、松本城など



▲マッチ棒で作ったお城


を見て周るだけでした





しかも特別な写真ならともかく


普通に城が写っているだけの


風景写真なんてここで見なくても


ネットでいくらでも見れるし


十分楽しめるとは言い難かったです





残す最後のフロアは地下階にある



▲浮世絵秘画展


歳未満の方は





と注意書きがありましたが


意味が分からず入ってみると


歌麿や北斎などの


著名な浮世絵師が描いた


今で言うエロ本ならぬエロ画の


数々が飾られておりました


だから歳未満禁止だったのね





でもですね・・・


やはり今と感覚が違うらしく


エロいというより


グロいに近いです


男性器も女性器も


誇大して描かれているし


形もリアル過ぎてイマイチ





何より男女のノーマルな


交わりばかりじゃなく女性とタコが


交わっていたりする絵もあり


リアリティに欠ける気がしました


って、最後の展示がこれってどうなの





キチンと下調べしなかった


私達親子が悪いのですが


駐車料金も含めると


入館料が高い気がするのは


私だけでしょうか





最初から最後までガッカリ感が


否めないまま熱海城を後にし


ホテルへと向かう事にしました


途中お腹が空いたので立ち寄った



▲旬蔵


テーブル席は個別に仕切られていて


プライベート空間があって良かったです


また、天気は悪かったものの


全てオーシャンビューだったので


海を眺めながら食事が出来たのも





肝心のお食事はコチラ






▲しらす丼


味噌汁は磯の香りがして


カンパチの刺身もプリプリで


しらすも凄く新鮮で





ただやっぱり観光客向けなのか


少々お値段は張るものの


それを差し引いても


お腹も心も満たされたので





お店を出ると人懐こい



▲ゴールデンレトリバー


がお出迎えしてくれました





本当は匹いたのですが


もう匹はシャイなのか


写真を撮らせてくれませんでしたが


匹とも大人しくて良い子でした


ゴールデンちゃんと別れた後は


ひたすらホテルを目指して南下しました





続く・・・


今日の一言


『熱海城 ガッカリ感は 否めない


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
 (No585) 静岡&神奈川 その3
2014年10月29日 (水) | 編集 |
What's up


本日はその2の続きです


ホテルに着いて部屋に入ると


窓から見える景色は



▲オーシャンビュー


スッキリした天気とは


言い難かったですが


雨も完全に止んだので





とっても良い景色だったのですが


窓から見える電線が


ちょっと残念でした








部屋で一休みした後


今回の旅行のメインとも言える


温泉に入る事にしました





ただ予約していた展望貸切露天風呂は


夕飯の後だったので先ずは



▲大浴場


湯船から見えたオーシャンビューを


満喫出来て贅沢だなぁと思いました


それに時間源泉かけ流し



▲露天風呂


にも勿論入りましたよ





風が凄く気持ち良くて


全然のぼせずに入れました


それだけではなく


内湯も露天風呂も私達以外


人っ子一人いなかったので


貸切風呂状態で





日頃の疲れを癒した後は


待ちに待ったお夕飯








どれを見ても美味しいそう





中でも私の目を引いたのは



▲御刺身 舟盛り


物凄く贅沢じゃないですか





私はお刺身が





なのでテンション上がりっぱなし


他にもアワビのステーキや天ぷらなど


人じゃ食べられないくらい


色々出てきたのですが食べるのに夢中で


写メを撮り忘れてしまいました


やっぱ海が近いと


お魚は美味しいですね





部屋に戻って少し休んだ後


予約していた貸切展望貸切露天風呂へ電球








思っていたより狭かったので


なかなか上手く


写真が撮れなかったです


まぁ、他人の目を気にしなくていいので


気がラクですよね





天井もなく吹き抜けで


いい感じではあったのですが


昼間天気が悪かったせいで


星一つ見えないし


海も真っ暗で何も見えませんでした





なによりも夜になったら


風が大分強くなってて寒かったので


結局、早々に切り上げて夕飯前に


入った大浴場へと移動しました


せっかく予約したのに


残念だったね・・・


そんな会話を母としていたのですが





大浴場は夕方と同様


人っ子一人いない貸切状態





私達が温泉から出るまでの間


誰も入りに来なかったので


逆に貸切展望貸切露天風呂を


予約する必要は


なかったなと思いました





贅沢な気分を十分味わった後


就寝した翌朝は


前の日とは打って変わって


凄く良い天気でした





何だか楽しい一日が


過ごせそうな予感がしました


続く・・・


今日の一言


『贅沢だ お風呂は全て 二人占め


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
 (No586) 静岡&神奈川 その4
2014年10月30日 (木) | 編集 |
What's up


本日はその3の続きです


美味しいものをいっぱい食べて


たくさん寝たので


朝から元気いっぱいの私





と、言いたいところなのですが


実際の私は低血圧な為


直ぐには動けず布団の上で





すること


その間、母親一人で露天風呂で


のんびり過ごしておりました





温泉に人がいなかったら


写真撮ってきてと


お願いしたところ見事に


誰も入っていなかったそうです






▲大浴場



▲大浴場


朝日を浴びながら広いお風呂を


独り占めなんて贅沢ですよね






▲露天風呂



▲露天風呂


前日と違って良い天気だったので


海もキレイに見えて良い感じ


今更ながら私も頑張って朝風呂すれば


良かったと少し後悔しています





朝食を済ませチェックアウトして


旅館の目の前の駐車スペースから


海を眺めてみたら


遠くに島が見えました








何島だったのでしょうか


旅館の人に聞けば良かったなぁ





海沿いにはホテルや旅館が


立ち並んでいました


どの部屋からも


海が見えるんでしょうね


電線さえなければ


パーフェクトなのに惜しい





今回泊まった



▲ホテル


に別れをつげて


さぁ次の目的地へと





と、すんなり行くはずも無い


私達親子


適当に車を走らせたものの何処にも


行く宛てがありませんでした


せっかく天気も良いし


真っ直ぐ帰るのは惜しいという事で


急遽


箱根へと足を伸ばす事にしました





箱根に向かう途中


富士箱根伊豆国立公園内の


伊豆半島東部の山稜を走る


スカイラインという名の


有料道路を通るのですが



▲池の向


という名のビューポイントに


立ち寄りました


それは何故かというと・・・


突然目に飛び込んできた



▲富士山


前日の風雨で空が清掃されたせいか


クッキリ、ハッキリ見えました






▲富士山


関東地方からでも富士山を


見る事は出来ますが


ここまでキレイに見える事は


滅多にないと思います


富士山の麓の方を見渡してみると



▲駿河湾


も良く見えました


雲の下に広がる駿河湾ですが


空の色とはまた違う


青のコントラストが





また別のビューポイントに行くと


今度は正面に



▲富士山


Facebookに写真をアップしたところ





この日の朝、天気予報で


初冠雪の発表があったと


友人が教えてくれました





それに霊峰と呼ばれるだけあって


富士山を見ると


何故か拝みたくなりますよね





という事で・・・


楽しい旅が続けられるよう


しっかり拝んだ後


箱根へと旅路を急ぎました


続く・・・


今日の一言


『青空に クッキリ浮かぶ 富士の山


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★
 (No587) 静岡&神奈川 その5
2014年10月31日 (金) | 編集 |
What's up


本日はその4の続きです


スカイラインを通って


富士山を堪能した後


やってきたのは





にある


大涌谷


大涌谷は


年前の


箱根火山最後の爆発によって


出来た神山火口の爆裂跡で


荒涼とした大地には白煙が立ち込め


現在も火山活動の迫力を


間近に感じられる場所なんです





という事で・・・


まずは噴煙地へ向かう手前にある



▲神泉の湯


の温泉で手を清め


千百年余り昔の鎌倉時代に弘法大師が


大湧谷の地獄のような風景に心を痛め


地蔵菩薩をつくり祈願したのが


始まりと言われている



▲延命地蔵


にお参りするところから


始めました


多くの人々の苦悩を救済したと


伝えられているそうで


現在では



▲延命子育ての地蔵


とも呼ばれているそうですよ





大涌谷散策コースを歩いて行くと





温泉が湧き出ている様子が見れたり


噴煙している様が見れたりと


大自然を身近に感じる事が出来ます








延命地蔵尊から約分ほど歩くと


閻魔代と呼ばれる場所にある



▲玉子茶屋


個食べれば年寿命が延びる


と言われる大涌谷名物



▲黒玉子


バラ売りしていないのが難点ですが


せっかく来たのだからと


買って食べましたよ


ちなみに個入りです



▲黒玉子


その名の通り真っ黒な玉子ですが


殻を剥くと普通の



▲ゆで卵


玉子茶屋の目の前には


テーブルがいくつか並んでおり


その場で食べられるんですよ


たまたま私達がいたテーブルに


カップルがいたのですが





ゆで卵が熱くて殻が剥けないと


カップルの子が


急にイライラし始めたんです


すると子が手伝おうとしたら


余計な事するな


と怒鳴りつけ挙句の果てには


うまく剥けないという理由で


結局一口も食べずに玉子を


ゴミ箱に叩き付けたんです





私は食べ物を粗末にする人が


大嫌いなので


一緒にいる子は


よくあんなのと


付き合っていられるなと


他人事ながら





と思ってしまいました


ところで・・・


黒玉子は玉子茶屋のすぐ隣にある



▲玉子池


で作られています


地熱と火山ガスを利用し


じっくりと生卵を温泉池で茹でると


気孔の多い殻に


鉄分(温泉池の成分)が付着し


これに硫化水素が反応して


硫化鉄(黒色)となって


黒玉子が出来上がるんだそうです





何だか理科の実験みたいで


面白いですね


この玉子池の近くに建てられている



▲大涌谷


と書かれた看板の向こう側は


立ち入り禁止なのですが


ゴツゴツした岩と岩の間から


モクモクと白煙が上がっており


アチコチに噴煙地があるのが


分かります


それに伴って硫黄の独特の匂いも


強烈でした





でも、それが証拠に今でも


火山活動が活発なんだなぁと


いう事が分かります





そうそう余談ですが・・・


この独特の景観から江戸時代までは


地獄谷と呼ばれていたんですって


当時は今みたいに道が


整備されていなかっただろうし


もっと荒れ果てた姿を


していたのかもしれませんね





この噴煙地から見えた



▲ビジターセンター&駐車場


始めにもお伝えしましたが


分程度の距離しか


歩いてないのですが


高台にいるせいか凄く


遠くにいるように感じるので


思わず叫びたくなりますよね





そして正面に見えるのは



▲富士山


富士山の麓の街まで良く見えます





でも完全なる盆地なので


夏と冬の寒暖の差が激しくて


大変でしょうね



▲大涌谷


こうして大自然を満喫した後は


ちょっと遅めのお昼を食べに


小田原まで移動する事にしました


続く・・・


今日の一言


『今もなお 大涌谷は 活火山


それぞれのバナーを
ポチっとクリック宜しくお願いします!(≧▽≦)o


人気ブログランキング にほんブログ村

★クリックするとランキングに反映される仕組みですm(_ _)m★