(No359) 京都一人旅2
2014年01月21日 (火) | 編集 |
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周りの声やアンケートの要望で


旅行記のリクエストが多いので


ようやく重い腰を上げることにしました





と、いう事で








旅行記を始めたいと思います


月の


旅行記弾から


一週間後の月某日に


またもや仕事で関西に訪れた私


合間や有休を使って


ガッツリ観光してきましたよ


日目のスケジュールは・・・

伏見稲荷大社



東福寺



二条城



神泉苑



京都御所



花見小路&建仁寺



東本願寺



大阪


日目のスケジュールは・・・

大阪



嵐山で昼食



天龍寺



嵯峨野 竹林の道と野宮神社



嵐山駅&渡月橋



平安神宮



白川南通&安井金比羅宮



京都駅


もちろん


今回も長編になると思います


ただメリハリを付ける為に


前回同様、間合間でリアルタイムも


ブチ込む予定でいます


皆さん私に





今回も頑張って写真整理したので


お楽しみに


それでは、いざ





今日の一言


『今回も 京都の旅を 振り返る


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 (No360) 京都一人旅2 ~写真について~
2014年01月22日 (水) | 編集 |
What's up


それでは早速





記第二弾を始めます


と言いたいところなのですが


以前、写真についてメールに


質問があったのでお答えします





旅行記に載せてる写真は


全てデジカメと携帯カメラで


撮影したものをアップしています





あまりにも背景が暗かったり


サイズが重かったり


第三者の顔がハッキリ写っていた場合のみ


写真を加工していますが


基本はそのままです


ただ、時間帯によって写した写真が


逆光で写らなかったり暗くなり過ぎて


加工出来ない時があります





その場合は時間をずらした後に


撮り直したりしているので


同じ写真でも全然違うように見えたり


する時があります


実際の写真を使って説明すると


ネタばれになってしまいますが


鳥居の向こうの楼門が逆光の写真








三時間後に撮り直した写真








同じ写真ですが写した時間帯が違うので


見た目が大分変わります


但し話の流れ上、見た目は違くても


並んでアップする時もあります


前回もこのような方法を使ったものが


いくつかあったので


疑問に思われたのかもしれませんね


っていうか・・・


こういう細かい質問をしてくる人に限って


匿名のメールを


送りつけて来るんですよね





でも、正直





ちなみに・・・


自分の写真以外の物を使用する際は


必ず『参考資料』と記載しています





私自身、それなりに


気を使っているつもりですが


皆さんも細かい所まで


チェックしてくださるので驚きです


ある意味





と、いう事で


旅行記の写真の著作権は


全て私にありますのでご安心を


今日の一言


『大丈夫 心配無用さ 著作権


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  (No361) 京都一人旅2 ~伏見稲荷大社その1~
2014年01月23日 (木) | 編集 |
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それでは今日から





旅行記第二弾始めま~す


月某日の早朝


私が向かったのはコチラ






▲伏見稲荷大社


商売繁盛、五穀豊穣の神様が


祀られており


別名「おいなりさん」と


呼ばれているそうです


和銅年、西暦年に


秦氏により稲荷山三ヶ峰に神を祀った事が


起源とされているんですって


後日紹介しますが


多くの朱塗りの鳥居が並ぶ千本鳥居は


有名なので知っている人も


大勢いるのではないでしょうか


JR稲荷駅の正面には大きな



▲正面大鳥居(第一鳥居)


こちらの鳥居をくぐって


参道を進むと出てくる



▲正面大鳥居(第二鳥居)


奥に見える建物は


安土桃山時代に建てられた



▲楼門


天正年、西暦年に


豊臣秀吉が母の病気平癒を


祈願して建てたものだそうです





楼門の前の両脇には


狛犬ならぬ狛狐がいました



▲狛狐(左)



▲狛狐(右)


狛狐に見守られながら


楼門をくぐると正面に



▲外拝殿(げはいでん)


楼門と同時期に造営され


天保年、西暦年に


改築されたそうです


外拝殿の奥には



▲内拝殿(ないはいでん)


内部は、祈祷拝受座になっていました


そして更にその奥にあるのが



▲本殿


本殿は内拝殿の真後ろに付けらており


ご覧の通り横からしか見えないので


参拝は内拝殿からしか出来ませんでした





また応仁の乱で焼失した後に


明応年、年に


再建された建物で


国の重要文化財に


指定されているそうです






▲神楽殿


明治年、西暦年に


能楽殿として建造されたものだそうです


他の建築物に比べると


かなり新しい建物なんですね



▲権殿


祭神は、稲荷大神だそうで


明応期の造営にかかり「上御殿」


または扉が三戸前のところから


「三社殿」とも言われているんですって





続く・・・



今日の一言


『楼門で 鎮座するのは 狛狐


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  (No362) 京都一人旅2 ~伏見稲荷大社その2~
2014年01月24日 (金) | 編集 |
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本日は伏見稲荷神社その1の続きです


本殿を横切り奥宮へと続く



▲参道と鳥居


鳥居をくぐると正面には



▲玉山稲荷社


伏見稲荷の末社らしいのですが


緊急時の神様の仮遷座場所として


活用される為に建てられたそうです


後ろを振り向くと別の



▲末社


ただ、朝のお勤めなのか


神主さんが祝詞らしきものを


それぞれの社の前で唱えていたので


近くで写真を撮るのをはばかられ


末社の詳細は不明です





更に奥宮に続く参道を進み


新たに出てきた



▲鳥居


道なりに進むと


遂に朱塗りの奉納鳥居が


トンネル状に立ち並ぶ



▲千本鳥居の参道


願い事が「通る」


または「通った」お礼の意味から


鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がり


その結果「千本鳥居」が生まれたそうです





鳥居の大きさを比較できるものを探した結果





私が立った方が早い事に気付きました


また、ずっと先にも


鳥居が続いているのが分かります





鳥居の先へ先へと足を運ぶと


途中・・・





開けたので終わりかと思いきや


更に鳥居は続きます





まるで鳥居のトンネルを


くぐるような状態で参道を歩き続けます





千本鳥居を抜けたところにあった


そうだ、京都へ行こう


CMでお馴染みの


スポットの一つがあったので


思わずポーズを決めてしまいました


後で知ったのですが


千本鳥居は伏見稲荷神社にある


鳥居の全ての数を指していると思いきや


そうではないんですってね





皆さんは知ってましたか


現在は約万基の鳥居が稲荷山の


参道全体に林立しているそうです





話が少し逸れてしまいましたが


千本鳥居を抜けた正面にあった



▲奥社奉拝所(奥の院)


遠く離れた稲荷山を拝む場所だそうで


稲荷山三ケ峰はちょうどこの


社殿の背後にありました


そしてココには面白いものが


続く・・・


今日の一言


『参道に 千本鳥居 並んでる


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  (No363) 京都一人旅2 ~伏見稲荷大社その3~
2014年01月25日 (土) | 編集 |
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本日は伏見稲荷神社その2の続きです


奥の院では



▲キツネの形をした絵馬


がありました


マジックが置いてあるので


自分流のキツネ顔を描いて奉納します








そうと分かれば


私の画伯の血が騒ぐので


やらない訳にはいかないでしょう





これが私のキツネ顔です








上手くないですか


良く描けたと自分でビックリしています





もちろん



▲裏側


願い事が書けるようになっていますので


しっかり願掛けしてきました





奉拝所の右側後にある



▲重軽石


この灯篭の前で願い事をし


燈籠の空輪(頭の丸い石)を持ち上げ


持ち上げた時に感じる重さが予想より


軽ければ願い事が叶い


重ければ叶わないと


言われているそうです





もちろん試しましたが


重かったのか軽かったのか判断出来ず


とりあえず・・・


叶うに違いないと信じる事にしました


奥の院を出発後


次に辿り着いたのは


緑の山影を映す池



▲谺ヶ池(こだまがいけ)


家出人や失跡者など


尋ね人がある人が手を打つと


反響のする方角に


手がかりが得られるそうですよ





この池畔に建てらてたのが



▲熊鷹社


一発勝負を賭ける時にお参りする方が


多いと言われているそうなので


ギャンブルをする人は


お参り必須かもしれませんね





熊鷹社を出発し


もう終わりかと思いきや





一本の登り階段が続いていました





今日の一言


『山道を 鳥居が続くよ どこまでも


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