(No175) 関西便り
2012年09月17日 (月) | 編集 |
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▲天橋立


初日は北京都で観光巡り(^-^)


曇ってたけど


かえって涼しくて良かったよ(^o^)v


今日の一言


『台風の 影響なかった 北京都


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 (No176) 山陰便り
2012年09月18日 (火) | 編集 |
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▲鳥取砂丘の丘からの景色


2日目は鳥取県と島根県で観光しました(^o^)v


写真たくさん撮ったので


早く皆さんにお見せしたいです!


楽しみに待っててね(^-^)/


今日の一言


『2日目は 見所満載 大はしゃぎ


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 (No177) '12年9月 国内旅行1日目・その1
2012年09月23日 (日) | 編集 |
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シルバーウィークを利用して


京都、兵庫、鳥取、島根のヶ所を


日で行ってきました


現地到着と同時に食事する間もなく観光が始まるとの事で


羽田で買って機内で食べちゃいました






▲空弁


中身はこんな感じで食欲そそりました



▲北の海 幸づくし弁当


結構美味しくてビックリしました


大阪伊丹空港を降りてバスで向かった先は





でも、金閣寺や清水寺で有名な市内ではなく


いわゆる北京都にある『天橋立』行きました


ですが、バスから降りた先は何故か



▲籠神社(このじんじゃ)


天橋立近くに大型バスが止められないらしく


少し離れた場所に駐車をし


籠神社を観光しながら歩いて向かいました


籠神社は天照大神が伊勢神宮に移る前は


籠神社にいたと言われ


別名『元伊勢大神宮』とも言われているそうです


境内に入ると





鎌倉時代に作られた



▲重文狛犬


がありました


当時は元伊勢参りの参拝者を驚かせたり、悪さをしていたそうで


石見重太郎という男性が剛刀で狛犬の脚を切断したところ


それ以来事無きを得たという伝承があるそうです



▲本殿



▲祭壇


せっかく寄ったのでお参りをしていきました


裏参道に向かう途中に



▲倭宿禰命像(やまとのくすねぞう)


があります。


明石海峡に亀にのって現れ、天皇を大和の国へ先導したと


言われる人物で、この亀の頭に触ると


願いが叶うというのでシッカリ触ってきました


そして裏参道を歩いて行くと



▲裏参道の亀達


を発見


亀の像の上に亀が乗ってる


なんかシュールだなぁ・・・と思いました


裏参道を抜けると傘松公園に向かう



▲ケーブルカー乗り場


が、あります


この傘松公園から天橋立がキレイに見えるそうです


マスコットの



▲かさぼう


に見送られ、ケーブルカー乗り場に入ると



▲ケーブルカーの前にある運転席の模型


があるので、色々動かしてみたり


ポーズを取ってみたりと楽しんでみました


そうこうしているうちに正面から



▲黄色のケーブルカー


がやって来たので乗り込んで頂上に向かいました


頂上ではどんな景色が見えるのか


それは次回のお楽しみです


今日の一言


『籠神社 祈ったお陰で 晴れたかも


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 (No178) '12年9月 国内旅行1日目・その2
2012年09月24日 (月) | 編集 |
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本日は、昨日の続きからです


ケーブルカーに乗り込んだ私達は


窓から顔を覗かせてみると


そこには既にステキな景色が広がっていました



▲ケーブルカーからの景色


旅行期間中の天気予報を見ると


台風マークが付いていたにもかかわらず


雲が多いながらも雨が降らなかったのが不幸中の幸いでした


ケーブルの終点、傘松公園に着くと目の前に






▲天橋立


すごい絶景でしょう


さすが日本三景の一つですよね


真中を通るの松の木は





本以上も生えているそうですよ


凄いですねぇ


天橋立は、日本海を流れる対馬海流から派生した海流が宮津湾に入り砂を運んでくると同時に 、阿蘇海(内海)に流れ出る野田川の土砂とが長い時間をかけて堆積しこのような形をつくりあげているそうです
(天橋立観光ガイドより抜粋)


ちなみに・・・


その昔、天への架け橋といわれてました天橋立はイザナギ、イザナミの神が天への上り下りに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立となったという神話も残っているそうです
(天橋立観光ガイドより抜粋)


何だか面白いですね


そうそう


天橋立に来て、忘れてはならないのは






▲股のぞきのポーズ


股のぞきで逆さにのぞくその景色は


海と空が逆になり、天に架かる浮き橋のように見えるそうです


早速のぞいてみると・・・



▲股のぞきからの景色


確かに、松林が一瞬天にかかるような気もしないではないかな


天橋立を堪能した後、お土産屋さんの前を通りかかると



▲かさぼう


が、観光客相手に一生懸命サービスしていました


かさぼうに別れを告げ


帰りはケーブルカーには乗らずリフトに乗って降りました



▲リフトからの景色


ふと横を見ると登りの際に乗った



▲ケーブルカー


が、横を走っていましたよ


この後、バスに戻り宿に向かう為





の城崎温泉に移動しました


私が泊まった旅館は



▲つたや旅館





かの有名な小説家『司馬遼太郎』が滞在中に



▲(左)旅館の先代 (右)司馬遼太郎



代表作「竜馬がゆく」の中の「希望」のくだりを


執筆したそうです


また、幕末の長州藩士の1人で


かの有名な薩摩藩の西郷隆盛と並び称せられる



▲桂 小五郎(写真は参考資料です)


が潜居していた宿でもあり、歴史ある旅館でした


ロビーには、先程の司馬遼太郎の写真を始め


桂小五郎ゆかりの品々が展示されています



▲桂小五郎の直筆の書


ただ、この城崎温泉じたいが古い歴史があり


私が泊まった旅館以外にも


伊東博文が泊まった宿、与謝野晶子が泊まった宿


松尾芭蕉が通った橋、志賀直哉が泊まった宿など


沢山の文豪、政治家、有名人の名前が出てきます


なんだか凄いとしか言いようがなかったです


そして、ある意味番楽しみにしてた食事ですが



▲夕飯


まず気になったのが・・・


醤油が甘い


そして・・・


漬物が甘い


しゃぶしゃぶのタレと、写真には載っていない


天ぷらのタレが甘い


味噌汁が微妙な味


全体的に甘く、何よりも関東の醤油と味が全然違うのに


驚きを隠せませんでした


また、味噌汁には関東では馴染のない赤味噌だったので


ちと私には厳しかったです


父が西日本出身なので


調味料や味付けが東と全然違うよ


とは言ってましたが


ここまで違うとは正直思ってなかったです


あくまでも個人の感想です


とりあえず初日だし


たまたま旅館の食事が合わなかっただけだと思う事にして


夜は温泉街に繰り出しました


外湯(温泉施設)がつあるのですが


私が向かった先は



▲御所の湯


温泉街の中でも大きい施設で、江戸時代からある


由緒正しい温泉地だったそうですよ


ちなみに、1度に七つの外湯をめぐり


それを回繰り返すと厄落としになるそうですが


私は御所の湯だけで断念しました


でも、ツアー参加者の中に七つの外湯をめぐりをした強者もいました


その方達はあと回それを繰り返せば厄が落とせますね


このブログを読んでる皆さんも


チャンスがあったら挑戦してみては如何でしょうか


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『天に舞う 天橋立 絶景だ


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 (No179) '12年9月 国内旅行2日目・その1
2012年09月26日 (水) | 編集 |
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今日から旅行日目に突入するのですが


この日は観光が盛り沢山だったので


その中から数枚の写真を選ぶのが困難なので


回に分けてしたいと思います


それでも大分厳選したんですよ


皆さん頑張ってついて来てね


日目の朝、まず向かった先は





バスガイドさんが言うには・・・


鳥取県は過疎化が進んでいて人口が年々減ってるそうです


あまり人が歩いていないのも特徴なので


県民を見かけたらラッキーかも


・・・って、何じゃそのノリ


と、思いつつも確かに歩いている人を見かけませんでした


昔流行った『ウォリーを探せ!』的な感じで


県民を探しているうちに到着しました






▲鳥取砂丘


ちなみに、鳥取砂丘は砂漠とは違うそです


私、勉強不足でした


一番の違いは、雨の量との事です


砂漠は、乾燥のため生物の活動がほとんど維持されない不毛の地で


鳥取砂丘は、雨も沢山降るし、冬には雪も積もるし、植物も育つそうです。


皆さんは知ってましたか


そして、砂をよく見て頂くと分かるのですが



▲砂がキメ細かい


ので、普通の靴だと砂が入りこんでしまう為


無料で長靴を貸出しています


長靴に履き替えた私は、番高い



▲『馬の背』と呼ばれる砂丘列


に登ってきました


高さは約mぐらいあったのですが


長靴のサイズが合ってないは


砂に埋もれて歩きづらいはで


結構しんどかったです


人が歩いていない箇所を登ろうとするのですが


砂が踏み固まってない為、体力が要ります


なので、登る時は人が通った後を辿る事をお勧めします


でも苦労して登った甲斐があって


馬の背の頂上から見た景色は最高でした











そして鳥取砂丘を満喫した後


次の目的地に向かう為にバスで移動しました


その途中・・・


全国的に知られている神話「因幡の白兎」の舞台となった


白兎海岸を通りました


知らない人はいないと思いますが・・・


因幡の白ウサギが、淤岐島(おきのしま)から反対側の海岸に渡ろうとして、ワニを騙して並べてその背を渡ったがワニに毛皮を剥ぎ取られて泣いていたところを大国主命(オオクニヌシノミコト)に助けられる、という話ですね
(ウィキペディアより抜粋)



▲大国主命と、因幡の白兎


そして、その反対側にある海に浮かぶ島が


白兎が渡ったという



▲淤岐ノ島(おきのしま)


白兎海岸は車窓観光だったので


サラッと流して終わりました


白兎海岸を後にした後





お城を発見


米子城をモデルに築城された



▲お菓子の壽城


お土産屋さんだったんです


見た目から本物のお城にソックリですが


実際に一部旧米子城より石垣を移築するほどのこだわりの


お店だそうですよ


ところで、話は変わりますが


日目もゆっくりお昼を食べる暇がなく


お城のお土産屋を出た後、バスでお弁当が配られました


島根県が近かった事もあって



▲松江蟹弁当


でした


早速口に入れてみると・・・


寿司飯が甘い


煮物が甘い


蟹グラタンも甘い





せっかくの松江蟹がぁ・・・


前日の夕飯に続いて連敗


特に寿司飯が甘いのには





気持ちでいっぱいでしたが


こればかりは好みの問題もあるので仕方がないですよね


夕飯に期待をしよう


と、心に固く決めた頃





に到着しました


周囲約45km、全国で番目に大きい湖



▲宍道湖


台風の影響で波が通常より高かったですが


晴れていたのでキレイに見えました





宍道湖は、わずかに塩分を含む汽水湖のため


魚種が豊富で、特にシジミや白魚などが獲れるそうですよ



▲宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島


この嫁ヶ島には悲しい伝説があるそうで


周囲240mの小さな島で、湖に落ちて亡くなった若い嫁の


身がらとともに浮かび上がったという内容です。


なんだか切ないですね


そんな悲しい一面もある宍道湖ですが


特に夕日が湖を赤く染めてキレイに見えるそうです



▲夕日に浮かび上がる嫁ヶ島(参考資料)


次回は是非


この目で実際に夕日に染まる宍道湖を見たいと思いました


今日の一言


『砂滑り やりたかったな 鳥取砂丘


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